水筒の底の汚れ、どう落とす? 漬けて待つだけの解決法に「感動した」「気持ちいい」【家事テク4選】
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日常の家事には、小さな手間やストレスが積み重なりがちです。
忙しい毎日でも、ちょっとした工夫や裏技を取り入れるだけで、家事がぐっとラクになり、時間にも余裕が生まれるもの。
本記事では、洗い物や衣類ケア、掃除などの日々の家事の手助けになるテクニックを紹介します。まずは、洗い物の悩みから見ていきましょう。
放っておくだけで水筒がピカピカに
毎日使う水筒は、内側に茶渋汚れがこびりつきやすく、背が高いタイプだとスポンジが届きにくく感じることも多いでしょう。
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そんな悩みには、酸素系漂白剤と50℃程度のぬるま湯で浸け置きする方法が便利です。
酸素系漂白剤を小さじ半分入れてお湯を注ぎ、10分ほど放置すると汚れが泡となって浮き上がり、軽く水ですすぐだけで内部がすっきりときれいになります。
放置中はほかの家事を進められるため、効率よく洗い物が完了するでしょう。
水筒のスポンジ洗いはやめました 茶渋を消す方法に「早速試したい」「楽すぎる」
水筒の茶渋汚れがなかなか落ちず、ゴシゴシ洗いに疲れていませんか。特に、背の高い水筒の底部分をきれいにするためには、専用のスポンジが必要です。「もっと簡単に茶渋が落とせたら…」とモヤモヤしてしまいますよね。本記事では、簡単に茶渋を落とす裏技を紹介します。
日常の困りごとを解消する裏技3つを紹介
毎日の暮らしには、衣類のお手入れや浴室掃除、そしてそのほかのちょっとした作業もあります。これから取り上げる3つの裏技は、どれも特別な道具が不要で今すぐ試せるものです。
針を入れるだけで服のほつれが消える!
外出前に服のほつれを見つけて「縫う時間がない」と焦ることはありませんか。
そんな時は、糸を通した針でほつれ部分に小さな輪っかを作り、糸を引き抜くだけで、飛び出していた糸を生地の内側へ引き込めます。
玉結びが不要なため、短時間でさっと修復でき、裁縫が苦手な人でも安心して使えるテクニックです。どんな素材の服でも対応でき、急いでいる時の服直しに役立つでしょう。
服のほつれは縫いません 一瞬で直す裏技に「魔法かよ」「一生使う」
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浴室の汚れは残り湯でまとめて掃除
浴室の床やマット類の黒ずみや皮脂汚れも、残り湯を活用すれば負担を減らせます。
浴室の排水口を塞ぎ、浴室の床に酸素系漂白剤『オキシクリーン』をふりかけた後、残り湯を注いで2時間ほど放置すると、汚れが浮き上がりやすくなります。
同様に、浴槽の残り湯にもオキシクリーンを加えてバスマットやトイレマットを浸けておくと、頑固な汚れやニオイも分解され、シャワーで流すだけで一気にきれいになります。
短時間で浴室全体を清潔にできる効率的な掃除法といえるでしょう。
お風呂の残り湯は『すぐ』捨てないで! 意外な活用法に「一石二鳥」「頭いい」
残り湯をそのまま捨てていませんか。「活用法といっても洗濯くらいしか思い浮かばない」といった人も多いでしょう。実は、残り湯とオキシクリーンで浴室をすっきりピカピカにできるのです。本記事では、手間いらずの『ほったらかし掃除術』を紹介します。
タグはハサミ不要で手で外せる
新品の服についているタグは、着る前に取っておきたいもの。しかし、出先で急いで買った時などは、「ハサミがないから取れない…」と困ってしまいます。
先に紙のタグを引きちぎったら、それを使ってプラスチック製の紐部分を挟み込み、取ってしまいましょう。この方法なら、道具を使わず短時間でタグを取ることができますよ。
ハサミを取りに行く必要なし! タグ取りの裏技に「マジか」「やってみよう」
新しい服を買った後、値札のタグを外したいのにハサミが見当たらず困ったことはありませんか。外出先や急いでいる時ほど、地味にストレスですよね。本記事では、ハサミなしで値札タグを簡単に外すライフハックを紹介します。
家事は毎日のことだからこそ、小さな負担が積み重なると大きなストレスになってしまいます。
紹介した裏技を1つずつ取り入れることで、時間と労力を節約しながら清潔で快適な暮らしが維持できるでしょう。まずは気になるものから試してみてください。
[文・構成/grape編集部]