捨てるなんてもったいない! トイレットペーパーの芯の活用法に「目からウロコ」【再利用アイディア4選】
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






日々の生活で出る、トイレットペーパーの芯や使い終わったストローは、そのままゴミ箱へ捨ててしまう人が大半でしょう。
しかし、少し視点を変えるだけで、毎日の家事をサポートする便利な道具に変身します。
本記事では、身近な不用品を掃除や収納グッズに再利用する裏技を、4つピックアップしました。
『もったいない精神』を生かして、日々の暮らしを快適にする工夫を紹介します。
トイレットペーパーの芯で玄関掃除の悩みを解決
砂やホコリがたまりやすい玄関は、ほうきで掃くとゴミが舞い上がってしまいがち。かといって、室内用の掃除機をそのまま使うのはためらわれます。
そこで役立つのが、トイレットペーパーの芯です。
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掃除機のノズルを外し、斜めにカットした芯を取りつけるだけで玄関掃除に活躍します。
斜めにカットした先端が玄関の角にフィットし、傷つきやすい巾木の周辺もスムーズに掃除できるでしょう。
トイレットペーパーの芯であれば、使い捨てできる点も嬉しいポイント。掃除の後、道具を手入れする手間を省けます。
実際にゴミが取れるのか、実践した様子を見てみてください。
玄関掃除が一変! トイレットペーパーの芯を活用した方法に「最高です」「コレは便利」
玄関掃除といえば『ほうき』を使うのが一般的ですが、埃が舞い上がったり角のゴミが取りにくかったりと、使いにくさを感じている人もいるのではないでしょうか。そのような時は『トイレットペーパーの芯』を活用してみましょう。
まだある身近な日用品の再利用アイディア
トイレットペーパーの芯以外にも、家の中を見渡せば再利用できる日用品は数多くあります。ここからは掃除や収納に役立つ手軽な活用術を3つ見ていきましょう。
ストローに切り込みを入れて排水口の詰まりを解消
お風呂や洗面所の排水口は、髪の毛や汚れが絡まって詰まりやすい場所です。素手で触るのをためらってしまう汚れも、使い終わったストローを活用すれば簡単にきれいにできます。
用意するのはストローとハサミだけ。ストローの側面に数か所の切り込みを入れて、排水口の中に差し込んでこするように動かしましょう。
切り込み部分がフックの役割を果たし、奥に潜んだ汚れを絡め取ってくれますよ。
ストローに切り込みを入れただけ! 排水口掃除の裏技に「汚れがごっそり…」
お風呂の排水口に詰まった髪の毛を、きれいに取り除く掃除法を紹介します。家にあるもので簡単にできるので、ぜひ参考にしてみてください。
クリアファイルが持ち運びケースに変身
幼稚園や学校などで配られるプリント類の中には、折り目をつけたくないものがあります。
持ち帰る場面で活躍するのが、使い古したクリアファイルをアレンジしたオリジナルケースです。
ハサミを使ってクリアファイルの特定の部分をカットし、折り目をつけるだけで完成。プリントをきれいな状態のまま持ち運べるようになります。
クリアファイルをハサミで切って…? 完成したモノに「めっちゃ便利」「コレは使える」
園や学校の保護者会で受け取ったプリントをバッグから出そうとした時に、驚くほどぐちゃぐちゃになっていたことはありませんか。提出用のプリントはもちろん、自宅で保管するプリントもきれいな状態で持ち帰れるよう、クリアファイルにひと工夫してみましょう。
着古したTシャツを縫わずに布小物へリメイク
サイズが合わなくなったり汚れたりして着なくなったTシャツも、捨てる前に別のアイテムとして再利用できます。
裁縫が苦手な人でも、針や糸を一切使わずにクッションカバーやエコバッグを作れるアイディア。
生地の厚みやサイズによって、仕上がりの雰囲気が変わるのもポイントです。
着古したTシャツは捨てずに活用! 縫い作業ゼロのリメイク術に「目からウロコ」
お気に入りのTシャツが古くなってくると、「そろそろ引退か…」と切なくなります。「捨てるしかないけれど捨てたくない」、そのような葛藤がある人はリメイクしてみましょう。はさみだけでできる簡単リメイク術を紹介します。
[文・構成/grapeライフハック編集部]