「あの生乾き臭が消えた!」 重曹を水に溶かして靴に『シュッ』と一吹きすると?【消臭テク4選】
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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靴を脱いだ瞬間、思わず顔をしかめてしまうニオイに悩んでいる人は多いでしょう。
市販の消臭スプレーをわざわざ用意しなくても、実は家にあるものでも十分に対応できます。それが、重曹を使ったスプレーです。
本記事では、重曹スプレーのほか、気になるニオイ対策をまとめました。
重曹スプレーで靴のニオイをすっきり解消
一日履いた靴は、ニオイケアをして清潔感を保ちたいですよね。
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そんな時に便利なのが、重曹を水に溶かしたスプレーです。脱いだ後、靴にシュッと吹きかけるだけで、気になるニオイが和らぎます。
革靴のニオイ対策にスプレーを使うとシミになってしまうため、重曹を粉のまま使いましょう。重曹をストッキングなどに入れて、靴の中に入れればOKです。
なお、粉の重曹はシューズボックスの湿気とニオイ対策にも使えます。空瓶などの容器に重曹をそのまま入れて、シューズボックスに設置するだけ。
2〜3か月は効果を期待できるでしょう。
シュシュッとするだけで 重曹スプレーの威力に「知らなかった」「コスパ最強」
靴を脱いだ後に嫌な臭いが立ち込めることはありませんか。靴の臭いは汗や皮脂をエサにして増殖した雑菌が原因なので、臭いを取るよりも臭いを消すほうが現実的です。万能クリーナーとして知られる『あれ』を使って、臭いをさっぱりさせましょう。
家にあるものを使う消臭アイディア3選
重曹のほかにも、家にあるものだけで叶う消臭や脱臭のアイディアはいろいろあります。ここでは、場所別に使える工夫を3つご紹介します。
使い捨てのコーヒー粉が優秀な脱臭剤に
コーヒーを淹れた後の出がらしをそのままゴミとして処分していませんか。実は、脱臭剤としての効果が期待できる優れものです。
ぬれた状態で活性炭の約5倍、乾燥させても約2倍のアンモニア臭吸収率を持つと言われており、抽出後のコーヒー粉をそのまま冷蔵庫に入れるだけで、消臭剤代わりになります。
乾燥させてお茶パックに詰めれば、トイレやシューズボックス、車内など幅広い場所で使えますよ。
使い捨てコーヒー粉が脱臭剤に 活性炭の5倍の効果と作り方
抽出後のコーヒー粉をすぐに捨てていませんか。コーヒー粉にはある特性があり、それを生かした使い道があります。冷蔵庫やトイレ、シューズボックスなど幅広い場所に使えるので、SDGsの取り組みとしてチャレンジしてみましょう。
固形せっけんを削ればクローゼットの消臭剤に
肌に合わず使い道がない固形せっけんがある場合は、クローゼットの消臭剤として活用するのがおすすめです。
ピーラーで薄くスライスして、お茶パックに詰めるだけ。クローゼットやシューズボックスに入れておくだけでなく、おしゃれな巾着袋に入れて玄関やトイレに飾るのもいいでしょう。
香りが弱くなってきた場合は、パックの上から揉むか、せっけんを削ったものを足してください。
固形せっけんをピーラーで削るだけ クローゼットの消臭剤に再活用できた
固形せっけんは、手や身体を洗うためだけのものだと思っていませんか。実は、『消臭剤』の代わりとしても活用できます。「家に眠っている固形せっけんがある」という人は、ぜひ試してみましょう。
酢を置くだけで部屋のニオイが和らぐ
調味料として料理に使う酢も、部屋のニオイ対策に役立ちます。
容器に入れて置いておくだけで嫌なニオイを中和でき、消臭剤の代わりとして、キッチンやトイレに置くのもおすすめです。
生ゴミのニオイが気になる時は、キッチンペーパーに酢をかけて一緒に袋へ入れるとニオイが和らぎます。なお塩素系洗剤との併用は、有毒なガスが発生するため避けてください
部屋の臭いが気になったら『お酢』の出番! 万能性に「今日やってみる」
定番調味料の1つであるお酢。調味料として使う意外に、生活の便利アイテムとして活用できるそうです。お酢の『じゃないほう』の活用方法について、話題のInstagramの投稿からご紹介します。
[文・構成/grapeライフハック編集部]