lifehack

雑草に『熱湯』をかけると…? 4日後の変化に「知らなかった」「除草剤いらず」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

気づかないうちに庭や家のまわりに生えてくる雑草。

「昨日きれいにしたはずなのに、また生えていてがっかり…」といった経験はありませんか。

しゃがんで雑草を抜く作業は意外と重労働で、できれば楽に済ませたいですよね。とはいえ、除草剤を使うことに抵抗があるという人も多いはず。

そこで本記事では、すぐに真似できる暮らし術を発信している、にこ(nico_no_kurashi__)さんのInstagramから、簡単な雑草対策の裏技を紹介します。

簡単な雑草対策

にこさんも、庭のあちらこちらに生えてくる雑草に悩んでいました。

庭に生える雑草

そこで試したのが、熱湯をかけるだけの雑草対策です。

やり方はとても簡単。まずはポットでお湯を沸かします。

お湯を沸かす様子

お湯が沸いたら、あとは雑草にそのままかけるだけです。

雑草に熱湯をかける様子

にこさんいわく、晴れ間が続く日に実践するのがおすすめとのこと。4日ほど経過すると、雑草が枯れているのを確認できます。

除草剤を使わないため、小さな子供やペットと暮らしている場合でも、安心して取り入れられるでしょう。

熱湯で雑草が枯れる理由と注意点

熱湯をかけると雑草が枯れるのは、高温によって植物の細胞が一気にダメージを受けるためです。

雑草は人の皮膚と同じように、急激な熱に弱く、熱湯がかかることで細胞が壊れ、水分や栄養を保てなくなります。その結果、葉や茎がしおれ、根元まで熱が伝わることで枯れていくそうです。

抜くだけでは残りがちな根にも作用しやすいため、再び生えにくくなるでしょう。

ただし、熱湯除草にはいくつか注意点があります。

周囲に植木や花がある場所では、誤ってかけないよう注意してください。

熱湯は、芝や草花の根にも作用するため、芝生や花壇に生えている雑草には向いていません。枯らしたくない植物までダメージを受ける恐れがあります。

そのほか、熱湯によって土の中にいる生物が死んだり、養分が破壊される可能性も。芝生や庭木に悪影響が出たり、土壌の悪化につながったりするため注意してください。

なお、コンクリートや配管部分に熱湯が繰り返しかかると、劣化の原因になる場合があります。使用する場所を選びながら取り入れましょう。

作業時はやけど防止のため、長袖や手袋を着用するのがおすすめです。正しく取り入れれば、安全かつ手軽な雑草対策として活躍するでしょう。

繰り返し生えてくる雑草に悩んでいる人は、ぜひ、にこさんの紹介する裏技を試してみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
家庭菜園のイメージ写真

夏の水やり、『こまめにやる』『2回目たっぷり』←どっちがいい? 家庭菜園のプロに聞いた猛暑の夏の家庭菜園は、朝6〜9時の水やりが基本!日中の水やりがNGな理由やしおれた時の対処法、二重鉢などの暑さ対策、肥料と活力剤の正しい使い方まで、園芸資材メーカー「ハイポネックス」に聞いた鉢植えの夏越しテクニックを解説します。

家庭菜園の写真

「小松菜やリーフレタスは初心者向け」 家庭菜園を始めるなら9月~10月がチャンス「秋にむけて家庭菜園を始めてみたいけれど、おすすめの野菜やタネまきの時期、育て方が分からない」という人もいるでしょう。 秋は夏に比べて気温が落ち着き、初心者でも家庭菜園を始めやすい季節とされています。 しかし、近年は残暑...

協力
nico_no_kurashi__

Share Post LINE はてな コメント

page
top