タマネギのみじん切り 「横方向の切り込み」をやめたら劇的にラクだった【切り方テク4選】
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grapeフード編集部
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毎日の料理で避けて通れないのが、野菜や果物のカット作業。
「みじん切りが面倒」「かたいカボチャを切るのが怖い」「千切りに時間がかかる」など、下処理に負担を感じている人も多いのではないでしょうか。
そのような時に試してほしいのが、野菜や果物の下処理を楽にする調理の裏技です。
本記事では、タマネギのみじん切りを時短で行う方法をメインに、カボチャやリンゴなどの下処理を楽にするテクニックをまとめて紹介します。
切り込みの向きを変えるだけ!時短でタマネギのみじん切りを行うコツ
ハンバーグやミートソースに欠かせないタマネギのみじん切り。
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一般的な縦横に切り込みを入れる方法は、手間がかかるうえにタマネギがバラバラになりやすく大変です。
実は、横方向の切り込みは不要。繊維に逆らうように縦方向に切り込みを入れるだけでOKです。その後、タマネギを90度回転させて再び縦方向に刻むだけで、あっという間にみじん切りが完成します。
この方法なら、タマネギが崩れやすい横方向の切り込みを省略できるため、作業スピードがぐっとアップするでしょう。
また、半分だけ使いたいときも、真ん中まで切り込みを入れれば残りの半分をきれいなまま保存できるため、少量だけ必要なときにも便利です。
まだある!野菜、果物の下処理が楽になる時短テクニック
タマネギ以外にも、切り方を工夫するだけで手間を減らせる食材はたくさんあります。食材に合わせたカット術をチェックしてみましょう。
固いカボチャはヘタから刃を入れるのがポイント
丸ごとのカボチャは、一番固いヘタ部分の扱いがポイントです。
紹介している裏技では、まずヘタの周りにぐるりと切り込みを入れてヘタを取り除き、菜箸を突き通してから包丁を入れます。
このひと手間で、力を入れすぎず安全にカボチャを割ることができるでしょう。
リンゴは輪切り&スティック状で皮ごとおいしく
リンゴの皮むきや芯取りが面倒に感じるなら、スティックカットがおすすめです。
横向きに輪切りにしてからスティック状に刻むだけで、芯の部分だけを簡単に除くことができます。
皮ごと食べやすいため、栄養も無駄なく摂れるのが魅力。
スティック状なので、子供も手に取りやすい形に仕上がります。
ニンジンの千切りは切り込み+ピーラーで完成
包丁で細く切るのが難しいニンジンの千切りは、ピーラーを使う方法が便利です。
ニンジンに斜めの切り込みを細かく入れてからピーラーをかけるだけで、スライサーを使わなくてもきれいな千切りが作れます。
しめじやピーマンの下処理を楽にするコツも併せてチェックしてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]