余った練乳で作る『風呂吹き大根』 JA全農レシピが想像より本格的だった
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- 出典
- @zennoh_food






スーパーマーケットなどでイチゴを買う時、一緒に練乳を購入する人もいるでしょう。
練乳をかけるとイチゴの酸味を緩和してくれるだけでなく、甘味が引き立つため、おいしさが増しますよね。
ですが、練乳をイチゴのためだけに購入すると、どうしても余らせてしまうもの。活躍の場が少なく、冷蔵庫で眠らせてしまいがちです。
そんな練乳をおいしく消費する方法を、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部が、X(Twitter)アカウント(@zennoh_food)で公開しました!
練乳を入れて作る『風呂吹き大根』
JA全農が公開したのは、練乳を使った『風呂吹き大根』の作り方。
甘い味噌ダレを作る時に、余らせた練乳が大活躍するそうです!
準備する材料は、ダイコン1本と練乳、白味噌、バジルの4つのみ。
電子レンジで時短調理できるのがポイント
まず、1本のダイコンを4cm幅にカットし、皮を剥いてラップに包みます。
耐熱皿にダイコン3個を均等に並べ、600Wの電子レンジで6~7分加熱しましょう。加熱後は、粗熱を取ってください。
ラップで包んでから加熱することで蒸気が逃げにくくなり、ダイコンの中まで均一に火が通りやすくなります。加熱後は竹串や箸をスッと刺してみて、スムーズに入れば火通りは十分です。
練乳と白味噌のタレは「2対1」の割合が決め手
練乳と白味噌を2対1の割合でよく混ぜます。刻んだバジルも加えて混ぜ、大根にかければ完成です!
練乳2に対して白味噌1という比率は、甘さが前に出すぎず、味噌のコクとのバランスが取れる配合です。白味噌は赤味噌より塩気が穏やかなため、練乳の優しい甘みと合わせやすいという特徴があります。赤味噌を代わりに使うと塩気が強くなり、味のバランスが崩れやすいので注意が必要です。
JA全農いわく、「温かいダイコンと、練乳の優しい甘さに癒される」一品なのだとか。
電子レンジ加熱でやわらかくなったダイコンは、箸を入れるとスッと割れるほど柔らかい仕上がりになるようです。タレをたっぷりかけると、ダイコンの水分とほんのり甘いタレが口の中で一体になるでしょう。
投稿には「練乳!?」「どんな味だ…」と、驚きの声を上げる人や、「めっちゃ気になる」「やってみます」という絶賛のコメントなどが寄せられています。
余りがちな練乳を消費できて、ダイコンをおいしく調理できるなら、作るほかないでしょう!
練乳を持て余している人はもちろん、胃に優しい料理を食べたい時にもピッタリです。
気になる人は、作ってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]