おかずを切らずにそのまま詰める弁当 ぎっしり感が生まれる詰め方のコツ
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料理研究家
おぺこやん
納豆ご飯をこよなく愛する料理家。『身近な材料で背伸びしない』をモットーとした弁当や、至高の納豆ご飯などを公開している。
著書に『おぺこさんの毎日わくわく弁当』。
Instagram:opeko_bento
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- 出典
- @opeko9618






あなたは、お弁当を作る時にどんなことを心がけていますか。
彩りを豊かにしたり、食べやすいようにおかずを小さく切ったりなど、人それぞれでしょう。
2025年7月30日、おぺこやん(@opeko9618)さんが、Xに写真を投稿すると、大きな反響が寄せられました。
写っていたのは、おいしく見えるような『ある工夫』が施されたお弁当。
渾身のビジュアルの1枚を、おぺこやんさんが決めたタイトルとともにご覧ください。
見たら「これは考え付かなかった」とうなってしまうかもしれませんよ!
『おかずは切らずにそのまんま弁当』
竹製のお弁当箱に詰められたご飯の上に…焼きジャケ、玉子焼きがどーんとのっているではありませんか!
さらに、ちくわ、ピーマン、キュウリ、梅干しを入れて、隙間ができないように詰められています。
「切らない」からこそ生まれる、ぎっしり感
おかずを切らずにそのまま詰めると、断面が見えない分だけ箱の中に素材そのものの存在感が出ます。焼きジャケの皮目の焦げ色や、玉子焼きのふっくらとした厚みが、そのまま目に飛び込んでくるのが魅力です。
また、切る手間が省けるぶん、朝の準備時間を短縮できるという実用的なメリットもあります。おかずの種類を多くしなくても、ボリューム感が出るのは一石二鳥といえるでしょう。
おかずがキュッと詰まっている見た目からは、なんともいえないインパクトを感じるでしょう。
大きな玉子焼きを箸で切って頬張れば、いつもとは違った幸福感を味わえそうですね!
詰め方のポイントは「隙間をふさぐ順番」
ご飯を敷いたあと、大きなおかず(焼きジャケ・玉子焼き)を先に置いてしまうのがコツです。大物を先に配置することで、残った隙間の形が決まり、ちくわやキュウリ、梅干しをパズルのようにはめ込みやすくなります。
逆に小さなおかずから詰め始めると、最後に大きなおかずが収まらなくなることがあるので注意が必要です。
見ても食べても楽しめる、おぺこやんさんのお弁当には、このようなコメントが寄せられています。
・すごく高価な弁当に見える!不思議だな~。
・おしゃれな見た目だし、おいしそう。
・とてもきれい。玉子焼きと魚なら箸でも切れるしありかも!
以前、おぺこやんさんはウインナーを主役にしたお弁当を作り、話題になりました。
手軽に用意できる具材でも、切り方や詰め方次第で雰囲気が変わることがよく分かりますね。
おぺこやんさんのアイディアを参考に、まずは『おかずは切らずにそのまんま弁当』を作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]