ズッキーニの揚げ焼きが止まらない旨さ 『アイラップ』で簡単カリカリレシピ
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






6月から8月の間に旬を迎える、ズッキーニ。
焼いたり、炒めたりすることが多いと思いますが、カリッと揚げてもおいしいことを知っていますか!
枝まめ子(@edamamemogeta)さんは、Xでズッキーニの揚げ焼きレシピを公開しました。
ズッキーニの揚げ焼きが絶品すぎる!
作り方は、とても簡単です。まずは以下の材料を用意しましょう。
【材料】
・ズッキーニ 1本
・醤油 大さじ1杯
・鶏ガラスープの素 小さじ1杯
・片栗粉 適量
まずは、ズッキーニをスティック状に切り、岩谷マテリアル株式会社のポリ袋『アイラップ』に入れます。
袋の中で醤油と鶏ガラスープの素を合わせてもみ込むことで、調味料がズッキーニ全体にしっかりと絡みます。袋ごともむだけなので、手も汚れにくいですよ。
『アイラップ』に醤油、鶏ガラスープの素を入れ、手でもみ、15分放置。15分経ったら、汁気を切り、片栗粉をまぶしてください。
汁気をしっかり切るのがポイントです。水分が残ったまま片栗粉をまぶすと衣がべたつき、揚げ焼きにした際にカリッとした食感が出にくくなります。
揚げ焼きの仕上がりをよくするコツ
フライパンに油をひき、揚げ焼きにしたら完成です。
油の量が少なすぎると片面しかきれいに焼けないため、フライパンの底から数ミリ程度は入れるとよいでしょう。表面がきつね色からやや濃い茶色になり、パチパチという音が落ち着いてきたら取り出すタイミングです。
シンプルに塩で食べることはもちろん、コショウやコリアンダーなどで食べてもおいしいのだとか。
カリッと香ばしく、食べるとジュワッとあふれ出るうま味は、やみつきになること間違いなしでしょう。
ナス・ブロッコリー・長芋でも応用できる
ちなみに、同じ調理方法で、ナスやブロッコリー、長芋の揚げ焼きも作れるそうです。
ナスは水分が多いため、汁気を切る工程を丁寧に行うと仕上がりが変わります。長芋はほくほくとした食感になり、ズッキーニとはまた異なる味わいが楽しめるようです。
枝まめ子さんのレシピには、絶賛の声が多数寄せられました。
・ズッキーニが大好きだから、休日に作ってみる。
・早速作ってみたけど、優勝。
・絶対に作る。これはいいつまみになりそう。
小腹が空いた時や、食卓に1品加えたい時などにおすすめですよ。
パクパクといくらでも食べられるズッキーニの揚げ焼きを、あなたも作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]