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ドリンクに3秒触れさせるだけ ティーバッグから垂れる水滴を解決する裏技とは

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ティーバッグの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

手軽に緑茶や紅茶などを楽しめる『ティーバッグ』ですが、持ち上げた時にポタポタと水滴がこぼれてしまうという悩みはありませんか。

実は、ティーバッグは持ち上げる時に一工夫するだけで、驚くほど水滴がこぼれなくなります。

『お茶の水面にティーバッグを3秒浸すだけ』という裏技に、筆者が実際に試してみました!

ティーバッグの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

水滴のこぼれないティーバッグの持ち上げ方

筆者は、よくティーバッグの緑茶を飲みます。

手軽においしい緑茶が飲めるので重宝していますが、持ち上げた時にポタポタとこぼれる水滴に悩んでいました。

水滴が垂れるティーバッグの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

いつもは、しばらく持ち上げて水滴が落ち切るのを待っていましたが、もっと手早く終わる方法はないか調べてみることに。

ネット上で水の性質を利用した方法を発見し、簡単だったので実際にやってみることにしました。

ティーバッグを水面に3秒つける

抽出が終わったティーバッグを持ち上げて、水滴が垂れる先の部分を、水面に3秒ほど軽く触れさせます。

浸してしまうとまた水滴が垂れるようになるので、注意してください。

ティーバッグを水面に触れさせる写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この後ティーバッグを持ち上げると…。

水滴がこぼれなくなったティーバッグ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

水滴が垂れなくなりました!

このまま1分ほど持ち上げて待ってみましたが、水滴は垂れませんでした。

机や床にこぼすことなく、ティーバッグを小皿に移せます。

ティーバッグ以外でも活躍 表面張力を利用した裏技

なぜ、ティーバッグの先を水面に当てるだけで、水滴が垂れなくなるのでしょうか。

実は、表面張力という、水が膜のように引っ張られる力が影響しています。

日常生活では、コップにたくさん水を注いで、あふれそうになった時、水が盛り上がった状態でキープされるのを見ることがあるでしょう。

表面張力の例(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

このように、水には粒同士がくっつく性質があるため、ティーバッグを水面に当てておくと、水滴がコップの中の飲み物に引っ張られるので、垂れなくなります。

科学の力を応用した、便利な裏技でした。

取り入れやすい方法なので、あなたもティーバッグを使った時は、試してみてください。

かつお出汁のパックなどでも同じ方法が使えるので、意外と活躍する機会は多いかもしれません!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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