もう『ボールペンはどこ?』と探さない 付箋に一工夫するだけの簡単な裏技
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撮影:grapeライフハック編集部

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メモを取りたい時に、肝心のボールペンが見当たらないという経験はありませんか。
本記事では、そんなボールペンをメモ用の付箋に固定する方法をご紹介します。
かなりしっかりと留まるので、おすすめの裏技です!
メモ用の付箋にボールペンを固定する裏技
その日にやることや、思いついたことを、日常的に付箋に書き出している筆者。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、付箋を家や職場といろいろな場所に置いていても、ボールペンは同じものを使いまわすことが多いです。
そのため、いざ書こうとした時にボールペンをどこに置いたか忘れてしまい、しばらく探す手間がかかっていました。
ボールペンを付箋とセットにしておくアイディアはないかと探していた時、ネット上で実践しやすい方法を発見。
特別な道具は不要で、付箋とボールペンがあれば再現できます。
付箋を丸めてボールペンを挿し込む
束の一番上の付箋を、クルクルと巻きます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、ボールペンを中に入れられる太さで巻いてください。
ある程度巻けたら、中心にボールペンを挿し込み、クリップ部分で挟んで完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
『使った後の一番上の付箋を巻いて、ボールペンを挿す』という作業を習慣化しておけば、ボールペンを見失いにくくなり、テーブルから転げ落ちることもないでしょう。
筆者は最初、付箋を巻いた後にボールペンを挿していましたが、最初からボールペンを中心に置いて巻くほうが、細かいサイズ調整をしなくていいので楽でした。
付箋以外でもできるのか検証
ネット上では、付箋の裏技として紹介されていましたが、紙を巻いてボールペンを挿し込み、クリップ部分で固定するのなら、メモパッドでもできそうです。
実際に試してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
付箋と違って裏面に粘着力がないので、適当に巻くとこのように中途半端な位置で固定されてしまいます。
撮影:grapeライフハック編集部
しっかりと根元まで巻き切ってしまえば、一番上で固定できましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
とはいえ、ペンを固定しておきたいだけなので、気にならなければ適当に巻いてもいいでしょう。
お好みで調整してください。
付箋の裏技を試してみて…ボールペンを探す手間がなくなった!
使った後のボールペンを、机のあちこちに放り投げては、必要な時に毎回探していた筆者。
付箋にボールペンを固定しておくことで、置き場ができ、見失わなくなりました。
何より嬉しいのは、ふと思いついたことを、ペンを探している間に忘れてしまうという『悲劇』ともおさらばできたことです!
筆者のようにペンを毎回探している人は、ぜひ付箋を丸めてボールペンを挿すアイディアを取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]