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フックで解決! キッチンの『邪魔なゴム手袋』を浮かせて収納

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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フックを持っている写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

食器洗い用のゴム手袋を、吊るす場所の作り方を紹介します。

100円ショップ『ダイソー』の商品を組み合わせることで、作業の邪魔をしない場所を定位置にできますよ。

食器用ゴム手袋の『浮かせる収納術』

筆者の実家では、使ったゴム手袋をシンクの縁に置いておくだけでした。

一人暮らしを始めてからも同じようにしていたのですが、作業中にぶつかって落としたり、シンクに面した部分が生乾きだったりして不便です。

シンクに置かれたゴム手袋の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そこで、『ダイソー』で販売されていた『磁石用ステンレス補助プレート』と『ネオジム磁石フック』を使って、別の場所に吊るしてみます。

ステンレス補助プレートとフックの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

吊るし場所の設置方法:磁石+フック

筆者宅のキッチンの壁は、磁石がつきません。

そのため、最初に『磁石用ステンレス補助プレート』を貼りましょう。

ゴム手袋の全長以上の位置に『磁石用ステンレス補助プレート』を貼り、『ネオジム磁石フック』をくっつけたら、吊るし場所の完成!

たったの10秒で設置できました。

壁にフックを設置した写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

【ポイント】
水分や油分があると、『磁石用ステンレス補助プレート』の粘着面が弱くなりやすいため、よく拭いてから貼るといいでしょう。

手袋側の工夫:パンチ、ダブルクリップ、ヘアクリップ

後は、手袋の袖口にパンチで穴を開けたら、『ネオジム磁石フック』に吊るせるようになります。

パンチを持っていない場合は、ダブルクリップを活用しましょう。

壁にゴム手袋を吊るした写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

持ち手部分が、『ネオジム磁石フック』に引っ掛けるのにぴったりです。

デザインによっては、小型のヘアクリップ『バンスクリップ』を使っても吊るせますよ。

壁にゴム手袋を吊るした写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

指先を挟めば、ゴム手袋の中に水が入った時も、今まで以上にしっかりと乾燥できて助かります。

ゴム手袋を邪魔に感じることがあった人は、置き場所を検討してはいかがでしょうか。

『磁石用ステンレス補助プレート』と『ネオジム磁石フック』は、どちらも税込み110円。ゴム手袋以外に、お玉やフライ返しなども吊るせますよ。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※掲載商品は時期により欠品・廃番の可能性がございます。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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