タオルが落ちるイライラを『5秒』で解決! 簡単テクに、30代女性「定番にする」
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撮影:grapeライフハック編集部
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生活していると、家事における『プチストレス』は避けられないものです。
日々時間に追われながら仕事と育児をこなす30代の筆者は、洗面所周りで目にするこんな光景に、ひそかにモヤモヤを抱えていました。
撮影:grapeライフハック編集部
「また落ちている…」
手を拭いた際に、勢い余って落ちてしまったタオルをたびたび拾うのは、意外と面倒な作業ですよね。
ネットで見つけた、タオルが床に落ちないようにする方法をご紹介します。
タオル掛けからタオルが落ちない方法
まずは、タオルを三つ折りにします。
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三つ折りにした状態のタオルを、タオル掛けにかけましょう。
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次に、タオル掛けのバーを介して手前側が長く、奥側が短くなるように、タオルの両端を持ちます。
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短いほうの端を、長いほうの表面にぐるっと巻きつけながら、巻いた際にできた輪の中に通します。
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ネクタイのような形状になれば完成!わずか5秒で、床に落ちないタオルの巻き方ができました。
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ただし、タオルがあまりに短すぎると、手を拭くスペースが確保できず、少し使いづらくなる場合があります。
本記事で紹介する巻き方を試す際は、80cm以上の長さがあるタオルを使うとよいでしょう。
また、生地がやわらかいもののほうが難なく巻けるため、厚めのバスタオルなどは適さないかもしれません。
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この方法は、スタンド式のタオル掛けだけでなく、壁に設置されているタイプのものにも有効ですよ。
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幼い子供がササッと手を拭いたまま、床にタオルが落ちていることが多かった我が家にとって、定番の方法になりそうです。
興味のある人は試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]