輪ゴムを『ドアノブ』に掛けたら便利 荷物の持ち運びがラクになる『5秒ワザ』
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ティッシュ箱に『輪ゴム2本』を巻くだけで便利! キッチン収納や掃除で役立つ廃材活用ワザ【3選】ティッシュの空き箱やトイレットペーパーペーパーの芯、捨てるのちょっと待って!輪ゴムと組み合わせるだけで、水切りネット収納や便利な掃除クリーナーに早変わりします。家事のプチストレスを0円で解決する、今日から試せる簡単・再利用ライフハック3選をご紹介。

フルーツキャップ、果物を包むだけじゃない! 家中の悩みを解決するアイディア【3選】果物を衝撃から守る『フルーツキャップ』。 捨ててしまいがちですが、残しておくと意外と家中で活躍しますよ!






輪ゴムを使って、ドアの開け閉めをラクにする方法を紹介します。
荷物で両手がふさがっている時や、部屋を行き来する際にドアが閉まってしまう時などに役立つテクニックですよ。
ドアノブに輪ゴム1本をかければOK!開閉が楽になる活用法
使用した輪ゴムは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した『ゴムバンド パステルカラー』です。
撮影:grapeライフハック編集部
一般的な輪ゴムと比べて太く、華やかな色合いで見つけやすいのも特徴。家庭にあると、さまざまな用途に重宝します。
ドアに取りつける際は、輪ゴムを1本だけ使用しますよ。
細い輪ゴムではラッチにうまく固定できない場合があるため、太めのものを選ぶのがポイントです。
手順1:輪ゴムをドアノブに掛ける
まず、輪ゴム1本をドアノブの片側に掛けます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:輪ゴムをひねって反対側に掛ける
輪ゴムをひねりながら、ドアノブの反対側にも掛けましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムが交差する部分を作ります。
手順3:輪ゴムでラッチを押し込む
最後に、輪ゴムの中央部分をラッチの上に置き、押し込んでセットすれば準備完了!
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムをラッチの上寄りに配置すると、ストッパーとして機能しやすくなります。
取りつけにかかった時間は、わずか5秒程度でした。
輪ゴムを使えばドアが閉まるストレスを軽減!
実際に試してみると、輪ゴムがストッパーの役割を果たし、ドアが勝手にバタンと閉まるのを防げました。
撮影:grapeライフハック編集部
キッチンからリビングに料理を運ぶ際も、間にあるドアを肩で軽く押すだけで開けられるため、両手がふさがっていてもスムーズに通れます。
引っ越しで重い荷物を運ぶ際など、ドアを何度も開け閉めする場面でも便利です。
ドアが勝手に閉まるのを防ぎたい時は、輪ゴムを使ったアイディアを試してみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]