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ダイソーの『110円ブラシ』が優秀すぎ!1本3役で面倒な「水筒洗い」がラクになった

By - キジカク  公開:  更新:

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『パッキン外せるキッチンブラシ』でパッキンを外す写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

水筒や弁当箱を使っていると、気になるのが蓋についているパッキンの汚れ。パッキンは取り外して洗うのが面倒だったり、溝に汚れが残りやすかったりと、細かな部分まで洗うのが難しいですよね。

『面倒くさがり』な筆者は以前、水筒のパッキンを洗わずに放置していたところ、案の定『カビらしき汚れ』が出てしまったことがありました…。

本記事では、100円ショップ『ダイソー』で購入した『パッキン外せるキッチンブラシ』を紹介。水筒や弁当箱の細かな部分の掃除に便利と話題になっているようです。

どのように使うのか、実際に水筒や弁当箱を洗いながら試してみました!

『パッキン外せるキッチンブラシ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ダイソーの『パッキン外せるキッチンブラシ』

『パッキン外せるキッチンブラシ』は細長いスティック状をしており、サイズは1.3cm×18cm×2.5cmです。

ブラシのほか、パッキンをつまんで外せるピンセットや、外しにくい時に便利なピックもついています。

細かな溝や隙間の掃除からパッキン外しまで、これ1本でこなせるのが嬉しいですね。

『パッキン外せるキッチンブラシ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

水筒掃除に使ってみる

早速、水筒の蓋についたパッキンを外してみましょう。

付属のピンセット部分を使って、パッキンをつまんで引き上げます。

『パッキン外せるキッチンブラシ』でパッキンを外す写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

指ではなかなかつかめなかったパッキンも、ピンセットならしっかりとつまむことができ、力を入れなくても取り外すことができました。

パッキンを外して蓋と分けて洗えるので、細かな部分までしっかりお手入れできそうですね。

『パッキン外せるキッチンブラシ』でパッキンを外す写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

保存容器も洗ってみた

続いて、溝が深くピンセットではつまみにくい、食品用保存容器のパッキンにも使ってみます。

パッキンと蓋のすき間にピックを差し込んで持ち上げると、こちらもスムーズに外すことができました。

『パッキン外せるキッチンブラシ』でパッキンを外す写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

これまで爪を立てて苦戦していたのがウソのように、簡単に取り外すことができました。爪を傷めにくいのも嬉しいポイント。

ピンセットとピックを用途に合わせて使い分けられるので、さまざまな形のパッキンに対応できそうですね。

パッキンを外したら、反対側のブラシで洗っていきます。細めのブラシが、蓋の溝や飲み口など、スポンジでは届きにくい細かな部分にも入り込み、汚れをしっかりかき出してくれました。

『パッキン外せるキッチンブラシ』のブラシで洗う写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

水筒や弁当箱のお手入れに役立つアイテムだった!

『パッキンを外す』『細かい部分を洗う』という、地味に面倒だった作業をこれ1本でこなせる優秀なアイテムでした。

水筒だけでなく、弁当箱や保存容器などパッキンがついたものに幅広く使えるので、持っておくと重宝しそうです。

価格は税込み110円。気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/キジカク]

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