木工用接着剤を掃除に使ったら… 捗り方に「クセになる」「真似したい」
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キッチン掃除の中でも特に厄介なのが、IH周りの隙間に溜まる黒ずみやベタつき汚れです。
ふきんではもちろん、割り箸や綿棒を使っても「奥の汚れまで取れない」と悩む人も多いでしょう。
そこで本記事では、さまざまな暮らし術を発信している、しま(shima_kurashi__)さんのInstagramから、IH周りの汚れをごっそり剥がす掃除術を紹介します。
IH周りの汚れがまとめて剥がれる技
IHの天板とキッチン台のわずかな境目は、油汚れや吹きこぼれ、調味料が入り込みやすい場所です。汚れは時間が経つほど固まりやすく、通常の掃除道具では隙間の奥まで届きません。
そこで、しまさんの掃除術を試してみましょう。用意するものは木工用接着剤だけです。
まず、木工用接着剤をIHのフチに沿ってぐるりと1周流し込みます。少し多めに使っても問題ありません。隙間にしっかり入り込むよう、ゆっくりと回し入れるのがコツです。
気になる部分は、爪楊枝で押し込むようにして木工用接着剤を汚れに行き渡らせます。
次に、木工用接着剤が完全に乾くまで待ちましょう。半乾きでは汚れを取りきれないため、しっかり乾燥させることが重要です。
厚みにもよりますが、24時間以上置いておくのがおすすめ。触ってみて、ボンドがかたくて透明になっていれば乾いているサインです。
乾燥後は、端のほうからつまみ上げるようにゆっくり剥がしてください。
すると、木工用接着剤と一緒に隙間の汚れがまとめてついてきます。
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1周すべて剥がし終えると、汚れの量がひと目で分かるほど。「こんなに汚れていたとは」「想像以上」と感じる人も多いでしょう。
IHは毎日使うからこそ、隙間の汚れが蓄積しやすい場所です。
しまさんの木工用接着剤を使う裏技は、簡単な作業で汚れをまとめて取り除ける点が魅力。普段は手が届かなかった場所も一気にきれいになるため、これまでにない達成感を味わえるでしょう。
IHのくすみが気になる人は、ぜひしまさんの裏技を試してみてください。
キッチン全体が明るく見え、毎日の料理の時間がさらに快適になりますよ。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]