古タオルをキッチン掃除に使い捨てする方法 断捨離も同時にできて一石三鳥
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面倒になりがちなキッチン周りの掃除。
キッチン周りは油汚れと水汚れが入り混じっているのが、面倒に感じる原因の1つかもしれません。
道具の使い分けが面倒なのはなぜ?
ガスコンロを拭いたタオルでキッチン台を拭くとキッチン台が油まみれになり、キッチン台を拭いたタオルではガスコンロの油汚れを弾いてしまいます。
掃除場所によって道具を使い分けたり、その都度洗ったりするのが面倒に感じるポイントではないでしょうか。
「汚れを広げてしまった」という経験は、キッチン掃除のやる気を削いでしまいがちですよね。
古タオルを使えば使い捨てで解決
そこでおすすめなのが古タオル。掃除場所ごとで使い終わったら捨てるだけなので、道具の使い分けや洗濯の必要がありません。
コンロ周り→キッチン台→シンク周りと順番に使い捨てていけば、汚れを移す心配もなくなります。
しかも、古タオルの編み目が油汚れを絡みつけてごっそり取り除き、水分も問題なく吸収します。
使い終わったらそのままゴミ箱へ。洗い物が増えないのは、掃除のハードルを下げてくれるポイントです。
断捨離にもなるので、一石三鳥です。
手のひらサイズに切るのがポイント
古タオルは、手のひらサイズに切ってから使うと、さらに快適に掃除ができるので、ぜひ試してみてください。
大きいままだと持て余してしまいますが、小さく切ることで細かい隙間にも届きやすくなります。
用意するもの:
・古タオルなど
・はさみ
今回は使い古したフェイスタオルでご紹介します。
写真のように4つに畳んで折っている部分をハサミで切ります。
4等分したタオルを半分に畳んで折り目を切ります。
さらに半分に畳んで折り目を切ると、だいたい手のひらサイズになります。
切り口がほつれやすいと感じる場合は、端の部分を少し折り返して使うと手に引っかかりにくくなります。
キッチン以外でも活躍する場面
古タオルはキッチンまわりの掃除だけでなく、窓枠の砂埃を掃除したり、揚げ物の後に残った油を吸わせたりと、使用方法はさまざまです。
油を吸わせてそのまま捨てられるので、排水口に油を流さずに済むのも助かるポイントです。
タオルのほかにも着なくなった子供服など、綿100%の生地は掃除がしやすいので、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]