日本では『目』だけど、欧米では『口』? 顔文字で分かる感情の表し方の違い
語学英語の文章の後ろにたまについている、『:-)』や『>:(』のような謎の記号。SNSやYouTubeのコメント欄で見かけることはないでしょうか。 実はこれ、海外版の顔文字です。スマホを左に90度傾けると、『:』が目、『)』…
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英語の文章の後ろにたまについている、『:-)』や『>:(』のような謎の記号。SNSやYouTubeのコメント欄で見かけることはないでしょうか。 実はこれ、海外版の顔文字です。スマホを左に90度傾けると、『:』が目、『)』…
『スマートフォン』を『スマホ』と言ったり、『あけましておめでとうございます』を『あけおめ』と表現したり、日本語にはさまざまな略語があります。 一方、英語圏でも同じように、略されて使われる言葉があります。YouTubeやS…
普段、何気なく見ている景色や光景。日本語だと、だいたい全部『見る』で済んでしまいますよね。 ところが英語の『見る』には、大きく『look』『watch』『see』の3つの単語があり、場面ごとに細かく使い分けています。本記…
窓を開けた瞬間に鳥の声が入ってきたり、家族の話に耳を傾けたり。どちらも日本語なら『聞く』です。 一方、英語では『listen(リッスン)』と『hear(ヒア)』を場面で使い分けます。 どちらを使うのか、クイズ形式で見てい…
SNSやYouTubeのコメント欄を見ていると、外国人が『:)』や『XD』といった謎の記号を文末に使っているのを見たことはありませんか。 「これ、なんの暗号?」と思いつつ、なんとなくスルーしている人も多いかもしれません。…
海外の人と仕事でやり取りしたり、日常でも会話したりする機会が増えてきました。 そんな時、意外と盛り上がるのが『住んでいる家』の話です。 「どこに住んでいるの?」「どんな家なの?」と聞かれて、何気なく「マンションに住んでい…
「それ、知っている!」 「あの人、知っている!」 日常会話でよく使う「知っている」という言葉。英語にしようとすると、真っ先に思い浮かぶのは『know』ではないでしょうか。 しかし、日本語の『知っている』の感覚で『I kn…
「英語のつもりで言ったのに通じなかった…」そんな経験はないでしょうか。 実はそれ、『和製英語』かもしれません。英語などをもとに日本で定着した言い方で、英語圏ではそのまま通じないのです。 本記事では、スーパーマーケットやコ…
円安やインバウンドの影響で来日する外国人が増え、英語で道を教えるなどのちょっとした手助けをすることも増えました。 すると、相手から『Thank you!』と、感謝されることがあります。 そんな時、日本語なら「どういたしま…
近年では、駅や観光地で海外からの旅行者を見かける場面が増えました。 駅で乗り換えについて聞かれたり、待ち合わせ中に道を尋ねられたりした経験がある人もいるはずです。 ゆっくりならなんとか返せても、説明が速くなると聞き取れな…