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『ちょっと待って』←英語で言える? 日常で役立つ英語フレーズを解説

By - 川田幸寛  公開:  更新:

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道案内のイメージ写真
川田幸寛の写真

川田幸寛

英語×教育ライター。

近年では、駅や観光地で海外からの旅行者を見かける場面が増えました。

駅で乗り換えについて聞かれたり、待ち合わせ中に道を尋ねられたりした経験がある人もいるはずです。

ゆっくりならなんとか返せても、説明が速くなると聞き取れなくなることがあります。そんな時、言いたくなるのが「ちょっと待って」です。

ほとんどの人がとっさに思い浮かべるのは『Wait(ウェイト)』でしょう。

しかし『Wait』だけだと、場合によっては強く聞こえてしまうことも…。

そこで本記事では、相手に失礼にならない「ちょっと待って」の英語フレーズを紹介します。

関係性やシチューをトースターごとの「ちょっと待って」は?

丁寧に対応したい初対面の場面では、次のような表現がよく使われます。

Just a moment.

Just a moment.(ジャスト・ア・モウメント)』は、「少々お待ちください」の定番フレーズです。

末尾に『please(プリーズ)』をつけると、さらに丁寧な言い方になります。

店やホテルのスタッフなども使っている表現です。

ホテルスタッフの写真

※写真はイメージ

Could you give me a minute?

Could you give me a minute?(クッド・ユー・ギブ・ミー・ア・ミニット)』は、「少し時間をもらえますか?」を意味するフレーズ。

相手の話が続いていて、こちらが考えたり、確認したりする時間が欲しい時に向いています。

会話する人の写真

※写真はイメージ

一方、相手が同僚や顔見知りなど、少しくだけた関係であれば、以下のようなラフな言い方をしてみてもよいでしょう。

Hold on. / Hang on.

Hold on(ホールド・オン)』『Hang on(ハング・オン)』は、どちらも「ちょっと待って」という意味で、いずれも口語寄りの表現です。

電話でも会話でも使われますが、電話口では『Hold on』のほうが耳に入りやすい傾向があります。

電話する人の写真

※写真はイメージ

Give me a second.

Give me a second(ギブ・ミー・ア・セカンド)』は、「少し時間をちょうだい」という意味の表現です。

『second』を 『sec(セック)』と短く言うこともあります。

言いやすいフレーズを覚えておこう!

英語の「ちょっと待って」は、相手との距離感に合わせて言い方を選ぶのがポイント。

フレーズを1つでも覚えておくと、とっさの場面でサッと使えるでしょう。

「Wait」と言いそうになったら、ぜひ本記事で紹介した表現に置き換えてみてください!


[文/川田幸寛 構成/grape編集部]

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