まだ自力で『浮き輪』をふくらませてる? 空気口に挿したのは…?【屋外で使える裏技4選】
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夏は多くのレジャーを楽しめる季節。ちょっとした知恵で、準備の手間を減らせたり、おいしいメニューを楽しめたりします。
本記事では、海やプールで役立つストローを使った裏技をはじめ、屋外レジャーで知っておくと役に立つ裏技をまとめました。
ストロー1本で浮き輪をふくらませる裏技
海やプールで浮き輪を使う際に、空気を吹き込む作業は意外に大変ですよね。実は、ストロー1本とビニール袋1枚があれば、息を吹き込むことなく浮き輪をふくらませられます。
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手順はシンプル。まず、ストローを浮き輪の空気口に差し込みます。この時、奥にある逆止弁まで通すのがポイントです。
次に、大きめのビニール袋に空気を取り込み、袋の口をストローに被せるように合わせます。袋に体重をかけながら、中の空気を浮き輪に移していきましょう。
この動作を繰り返すだけで、浮き輪をふくらませられますよ。
空気を抜く際も同様。ストローを浮き輪に差し込み、浮き輪を軽く押さえていくと空気が抜けていきます。
ストローを浮き輪に差し込んだら? やってみた結果に「便利すぎ」「画期的」
浮き輪を口で膨らませようとすると、時間がかかるだけでなく体力も消耗します。空気入れがなくても、ある物で簡単に浮き輪を膨らませられることを知っていますか。夏のレジャーをもっと快適に楽しみましょう。
夏のレジャーを快適に楽しむ知恵
浮き輪の裏技と同様に、ピクニックなどの外出時に役立つほかのアイディアもご紹介します。
ピクニックで役立つ裏技
ピクニックを楽しんでいる時、食事中に紙皿が風で飛んでしまう、といった経験をしたことがある人は多いはず。
実は、紙皿の裏側に少量の水をつけておくだけで、レジャーシートに貼りついて飛びにくくなるそうです。
また、レジャーシートも風で飛ばされやすいものですが、シートの四隅を輪ゴムで縛って内側に折り込んで敷くだけで、めくれ上がりにくくなりますよ。
紙皿が風で飛ばされない! 目からウロコの裏技に「ピクニックあるある解決できた」
楽しいピクニックのはずが、紙コップが倒れたり紙皿が飛ばされたり、トラブル続きで困ったことはありませんか。ちょっとしたトラブルでも、起きないほうがもっとピクニックを楽しめます。ピクニックに使える裏技5選のご紹介です。
外出先で楽しめるオリジナルドリンク
夏のレジャーや外出に大活躍するのが『アイスボックス』。そのまま食べてもおいしいですが、好みのドリンクを注ぐだけで、格段においしくなるアレンジがあるそうです。
例えば、『コカ・コーラ』を注ぐと、炭酸とシャリシャリ食感が合わさって爽快感が増し、『カルピス』を加えると、フルーツヨーグルトドリンクのような味わいに。
ゼラチンを溶かしたお湯を好みのジュースに混ぜて、それを『アイスボックス』に加えると、プルプルとシャリシャリの食感を同時に楽しめる、新感覚のドリンクが完成します。
『アイスボックス』×ドリンク7選 注ぐだけで激うまに変身する夏アレンジ
森永製菓の人気氷菓『アイスボックス』を使ったアレンジレシピを紹介します。ジュースやお酒を注ぐだけで簡単に作れる7つのアイディアです。大人も子供も楽しめるひんやりドリンクを試してみてはいかがでしょうか。
フリーザーバッグで使いやすい氷を手作りする方法
冷たい飲み物を飲む時に欠かせないのが氷。製氷器を使わなくても、フリーザーバッグがあれば手軽に作れます。
フリーザーバッグに水を入れて空気を抜きながら口を閉じ、横に置いて平たく凍らせます。タオルで包んで木の棒で叩くとパリパリと割れ、好みのサイズに調整できる点が魅力です。
そのほか、割り箸で仕切りを作って凍らせると、水筒に入れやすい細長い氷ができ、飲み物の冷たさが長続きします。
[文・構成/grapeライフハック編集部]