【ハンカチ1枚で完成】500mlペットボトル、手で持ち歩くのはもうやめた!
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撮影:grapeライフハック編集部
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夏場の外出や散歩で、ペットボトル飲料を持ち歩く機会が増えるでしょう。
とはいえ、ずっと手で持っていると荷物になり、不便に感じますよね。
そんな時は、バンダナ1枚で作れる『ペットボトルホルダー』がおすすめです。縫う作業もないので、覚えてしまえば簡単ですよ!
バンダナ1枚で作れる!ペットボトルホルダー
大きめのハンカチ、バンダナまたはスカーフ1枚と、500~600㎖のペットボトル1本を用意してマネしてみてくださいね。
筆者は約50cm×50cmのバンダナを使用しました。
作り方① ペットボトルをバンダナの中央に置く
バンダナを広げ、ペットボトルを寝かせるように置きます。この時、キャップの部分はバンダナの外に出るようにしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
両端を2回結びます。この結び目は外に出る部分なのでキレイに仕上げるのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
作り方② 下の端を結ぶ
結んでいない下の両端の角を合わせて、①の結びめの下に通します。
撮影:grapeライフハック編集部
キュッとペットボトルを包み込むように、引っ張り上げましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
作り方③ ペットボトルの裏側で結ぶ
上に出した端を①とは反対側で結びます。
この時、くるくるとひねりながら反対側に布を持っていくときれいに仕上がりました。
撮影:grapeライフハック編集部
結び目が緩いとボトルがずれやすいため、きつめに結びましょう。
最後に、バッグやベルトに結びつけたら完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルホルダーを持ち歩いてもいいですが、使っていない時はバッグの中でかさばってしまいますよね。
バンダナやスカーフなら、バッグへ入れてもコンパクトなので、荷物にならないでしょう。
一通りの流れを覚えて、使えるようにしておきたいですね。
実際に使ってみた
バッグに掛けられるので、小さい鞄の時でも手で持ち歩かずにすみます。
使わない時はバンダナをほどくだけなので、かさばらず持ち運びも簡単!
撮影:grapeライフハック編集部
スカーフを使えばオシャレに、ハンカチで作れば本来の用途でも使えるため、1枚持っておくと重宝します。
散歩や旅行、フェスやキャンプにおすすめです。
バンダナやスカーフはアーティストのグッズとして販売されることも多いので、『推し活』の見せるボトルホルダーとして使うのもいいかもしれませんね!
特別な道具がなくても数分で作れるので、外出先でもすぐ実践できます。バンダナが余っている人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]