溜まった雑誌を3つの方法で整理したら 床が見えてきた収納術
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活字ばかりの小説には興味がないものの、雑誌だけは次々と購入してしまう筆者。
「いつかまた読むかもしれない」と思うと捨てられないまま、どんどん溜まってしまい、気付けば雑誌が床にまで積み上がるほどの事態に…。
「溜まりに溜まった雑誌を上手に片付けられないか」と調べたところ、さまざまな収納術が見つかったので実際にやってみました!
溜まった雑誌の収納方法
本記事では、筆者宅にある雑誌を以下3つの方法で整理したいと思います。
・本棚に平積みにして入れる。
・ヘタレてしまう薄めの付録本は、収納BOXやファイルに入れる。
・究極、必要な部分だけカットして保管する。
1.本棚に平積みにして入れる
1つ目は雑誌の表紙を上にして平積みにするという方法です。
これなら本棚のデッドスペースも余すことなく活用できて、雑誌が床に進出することを防げそうです。
縦に立てると倒れやすい大判の雑誌も、平積みにするだけで安定感が増しますよ。
ただ、あまりにも積みすぎると下の雑誌は存在を忘れ去られてしまうため、一時的な収納に向いているかもしれません。
直近の数冊だけを平積みにして、それ以上増えたら別の方法に移行するとスッキリ保ちやすいでしょう。
2.付録本は収納BOXやファイルに入れる
2つ目は生活情報誌によく付いてくる薄い本の収納。
筆者は付録本を外す時にバラバラにしてしまうことがあります。また、本棚に収納しようとしても、薄いせいか折れ曲がったり倒れたりすることも。
そんなストレスを解消してくれるのは、まとめて収納BOXに入れておくという方法です。
折れずに保管できるだけでなく、1か所にまとめておけるため、探す手間も省けるでしょう。
ケースを複数個用意すれば、レシピやお金関係などジャンル分けできるのもメリットですね。
ファスナー付きのクリアケースを使うと、中身が一目で分かって取り出しやすいです。
3.必要な部分だけカットして保管する
最後は、雑誌の中でも読み返したいコラムやレシピだけを切り取って保管する方法。
ある意味、究極の方法にはなりますが…自分にとって必要なページしか残らないので、よりスッキリするでしょう。
切り取ったページはクリアファイルやリングファイルにまとめると、後から見返しやすくなります。
さらに、付録本とまではいかない切り取りタイプのレシピなども、カットして保存すると見返せて便利です。
レシピに限らず、推しが表紙を飾っている雑誌も、切り取ってファイリングするだけで整理整頓できそうですね。
なお、カット保管は元に戻せないため、本当に残したいページかどうか確認してから切るのがおすすめです。
ゴチャゴチャして、訳が分からなくなりがちな雑誌の整理術。大切にしておきたい雑誌などがあれば、この方法を活用してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]