袋の下から折り畳むと… 完成した姿に「早速試す」「これがいい」
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買い物の時に購入したりもらったりする持ち手つきの『ビニール袋』は、帰宅後どのように保管していますか。
再利用するため、完成形が三角形になるように小さく折り畳んでいる人も多いでしょう。
三角形に折る方法は簡単に折れる反面、袋のサイズによっては完成形に厚みが出てかさばってしまいます。
コンパクトになったとしても、かさばるようでは本末転倒です。そのような時はビニール袋を『四角形』に折ってみましょう。
Instagramで今日から使えるライフハックを紹介しているむう(hasemen_kurashi)さんは、ビニール袋を四角形に折る方法を投稿しています。
興味を引く裏技だったので、実際に試してみました。
ビニール袋を四角に折るには『袋の下部』から折り畳む
ビニール袋の底になる部分を3回折り畳みます。
3回折り畳んだところです。
底の部分を折ることで、後から持ち手を収める「ポケット」の土台が作られます。折り幅が均等になるよう意識すると、仕上がりがきれいになりますよ。
ビニール袋を裏返し、サイドを真ん中に向かって折りましょう。
反対側も同様に、真ん中に向かって折ります。
両側を内側に折り込むことで、袋全体がぐっとスリムな形に整ってきます。
両側の辺が重なる部分を軸にして、さらに半分に折りましょう。
袋の底の部分を上に向かって1回折ります。
すると、先ほど折った部分に『袋のような空洞』ができます。
この空洞に、ビニール袋の『持ち手の部分』をぎゅっと押し込みます。丁寧に折り畳んで入れなくても、指先で押し込んでOKです。
持ち手をすべて空洞に収めると、袋全体がひとつにまとまった状態になります。押し込み方が多少雑でも形が崩れにくいので、慣れれば数十秒で完成します。
すべて押し込み、ビニール袋が四角形になったら完成です。
三角形と四角形、厚みを比べると一目瞭然
せっかくなので、ビニール袋を三角形に折り畳んだものと厚みを比較してみました。
向かって左側が四角形に折り畳んだもの、右側が三角形に折り畳んだものです。四角形に折り畳んだもののほうが薄く、コンパクトなことが分かります。
四角形に折ると、重ねて収納した時に袋同士がずれにくく、取り出しやすいのも地味にうれしいポイントです。
引き出しにもかばんにもすっきり収まる
薄くてかさばらないので、引き出しにしまってもスペースを取りません。また、かばんのサイドポケットにも入れておけます。
外出先で急にゴミが出た時や、買い足した荷物をまとめたい時など、かばんに忍ばせておくと何かと役立ちます。薄く折りたためるからこそ、常備しやすいのですね。
ビニール袋を四角形に折る方法は、三角形に折り畳むよりも手順は多くなりますが、覚えてしまえば簡単です。
圧倒的な薄さが何よりの魅力でもあるので、次にビニール袋を折り畳む時は四角形にしてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grape編集部]