つっぱり棒に『ゴミ袋』を5枚ずつかけると… 生活が便利になる活用術に「とっても便利!」
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撮影:grapeライフハック編集部

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

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毎日の暮らしに欠かせない、ゴミ袋。さまざまなサイズ展開があり、用途に応じて使い分けている人も多いでしょう。
しかし、いざ使おうとした時、収納場所から取り出すのが面倒だと感じませんか。
本記事では、身近なアイテムを使ったゴミ袋の収納アイディアをご紹介します。
サッと手に取れて便利!ゴミ袋の賢い収納方法
いろいろなサイズのゴミ袋を使い分けている、筆者。ズボラな性格ということもあり、袋をキッチン下の棚に雑に収納しており、その中から必要なサイズを探して取り出すのが面倒に感じていました。
撮影:grapeライフハック編集部
「毎日使うから、もっとササッと手軽に取り出せるようにしたい!」と思った筆者は、ネットで収納方法を検索。
その中で見つけた、つっぱり棒を活用する便利なアイディアを試してみました!
活用事例1:デッドスペースを活用し、収納する
1つ目に紹介するのは、ゴミ袋を浮かせて収納する方法。用意するものは、つっぱり棒1本です。
まずはデッドスペースを見つけ、つっぱり棒をセットしましょう。
筆者は冷蔵庫の上の空間に、最大100cmまで伸びる中サイズのつっぱり棒を設置しました。
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次に、つっぱり棒にゴミ袋を直接かければ、収納場所のでき上りです!
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筆者は、よく使う45ℓのゴミ袋を5枚ずつ、つっぱり棒の左右のスペースにかけました。
これで袋が必要な時に、いちいち棚から取り出すことなく、ワンアクションで手に取れますよ。
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活用事例2:冷蔵庫のちょい掛け収納
筆者は料理の際に出るゴミは、20ℓのゴミ袋にまとめています。
キッチンから手を伸ばしてすぐに取れる状況を作りたかったので、先ほど紹介した方法からヒントを得て、冷蔵庫の側面にゴミ袋を収納する方法を思いつきました。
まずは、つっぱり棒に5枚ほど重ねたゴミ袋を掛けます。20ℓの袋はサイズが小さいため、短めのつっぱり棒を使いましたよ。
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あとは、冷蔵庫にマグネットフックを設置し、袋を掛けたつっぱり棒をセットすれば、冷蔵庫のちょい掛け収納の完成!
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冷蔵庫の側面を使い収納しているため邪魔にならないうえ、必要な時にキッチンからすぐ手が届いてとても便利でしたよ。
デッドスペースを有効活用できるこのアイディアを、あなたも取り入れてみてください。きっと忙しい毎日の味方になってくれるでしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]