机の下に『ワイヤーバスケット』を設置すると便利! 100均アイテムだけでデッドスペースを解消
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

つっぱり棒を箱に使うと? 収納の悩みが解決して「ゴミ袋がサッと出せる」1つの箱にゴミ袋や掃除道具をまとめて収納すると見た目がスッキリしますが、ゴミ袋が埋もれて見えなくなることがあります。 そこで、収納箱につっぱり棒を組み合わせてみたところ、見つけやすくて取り出しやすい収納になったので、紹介します!

『ウェットシートのふた』を2つ合わせると便利! 外出時の不便が解消される「活用アイデア」100円ショップなどでよく見かける、ウェットシートの蓋。 実は、この蓋を2つ使うと小物入れが作れると知っていますか。 簡単に作れて、ヘアゴムやアクセサリー、常備薬など、外出時に持ち歩きたい小物を入れるのに便利です。 筆者...






100円ショップ『ダイソー』で購入した『PE棚用吊り下げワイヤーバスケット(以下、吊り下げワイヤーバスケット)』を、つっぱり棒と組み合わせて活用する方法を紹介します。
机の下のデッドスペースに収納を増やすことができました。
ダイソーの『吊り下げワイヤーバスケット』を机下で活用
『吊り下げワイヤーバスケット』のサイズは26×20×14cmで、価格が税込み110円。
棚板に掛けるだけで手軽に収納スペースを増やせるアイテムです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、つっぱり棒と組み合わせて、机の下に取りつけたいと思います。
手順
机の下の収納を増やしたい場所に、つっぱり棒を設置します。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒が棚板の代わりになることで、『吊り下げワイヤーバスケット』を取りつけられました!
撮影:grapeライフハック編集部
活用例
机の下の『吊り下げワイヤーバスケット』は、例えば『リモコン置き場』として活用できるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、机でテレビを観ることが多いので、リモコンの定位置として最適です。
余ったスペースには、ウェットシートも収納できましたよ。
なお、つっぱり棒によって耐荷重が異なるので、入れるアイテム選びには注意してください。
『吊り下げワイヤーバスケット』はアイディア次第で、棚以外でも使える
『吊り下げワイヤーバスケット』は、つっぱり棒と組み合わせることで、棚以外でも活躍してくれます。
難しい作業はなく、材料も100円ショップで揃うので、手軽に試せますよ。
気になった人は『ダイソー』に足を運んでみてはいかがでしょうか!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]