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ストロー1本で浮き輪がラクに膨らむ 口で直接吹くより断然楽だった

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

浮き輪を膨らませようと思った時に、空気入れがなくて困ったことはありませんか。

家のどこかにはあるはずだけれど、探すのが面倒だったり、空気入れが壊れてしまったりなど、いろいろなケースがあるでしょう。

毎年夏になると同じことで時間をロスしてしまう、という経験がある人も多いのではないでしょうか。

そんな時、家にあるもので簡単に浮き輪に空気を入れる裏技を紹介します。

浮き輪はもちろん、ビーチボールなどにも使えるので参考にしてみてくださいね。

用意するのはストロー1本だけ

用意するものは、浮き輪とストローです。予備としてストローは2本用意しました。

浮き輪に空気を簡単に入れる方法

やり方はとても簡単です。ストローを空気入れの穴に差し込み、口で数回息を吹いて入れるだけ!

なぜストローを差し込むだけで簡単に空気を入れられるのでしょうか。

通常、空気を入れる穴には弁が付いていて、空気の逆流を防ぐ役割をしています。

何もしていない時は弁が閉じている状態なのですが、ストローを差し込むことによって弁が開き、簡単に空気を入れられるようになるのだとか。

それでは早速、やってみましょう。写真のようにストローを空気を入れる穴に差し込みます。

差し込む深さは、ストローが抜けない程度で大丈夫です。無理に深く押し込まなくても空気は入っていきます。

数回ストローから息を吹き、空気を入れたら完成です!

口で直接吹くより断然ラク

口で直接空気を入れると、最後のほうは酸欠になって頭がくらくらすることもありますが、この裏技ならとても楽に感じました。

今回は家にあったストローをそのまま使用しましたが、少し短く切ったほうがスムースに空気を入れられたかもしれません。

ストローが長すぎると途中で空気が逃げやすくなるので、10〜15cm程度に切って使うのが良さそうです。

また、真夏の屋外でふくらませる時は、帽子をかぶったり、日陰で行ったりするなど、熱中症対策を忘れずに行ってくださいね。

プールサイドや砂浜は照り返しも強いので、水分補給をしながら作業するのがおすすめです。

家族分の浮き輪があってもそこまで負担にならずに空気を入れられるので、空気入れがなくて困っている人は試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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