固くて切れないテープ、ハサミを使わずに? 簡単テクに「その発想はなかった」
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- 出典
- shi_bamama






荷物の梱包などで使うことの多い、粘着テープ。
使う時に端がめくりにくくて、困った経験はありませんか。
すぐに使いたい時などには、イライラしてしまうかもしれません。
その手があったか!テープの切り方が目からウロコ
数々のライフハックを発信している、しーばママ(shi_bamama)さんは、2種類のテープの切り方を動画で公開。
「その手があったか!」というコメントとともに公開された、簡単なテクニックを紹介します。
めくりにくいテープは?
手で切るなどすると、境目が分かりづらくなってしまう粘着テープ。
切りたい位置で90°に折り返し、粘着面を合わせてから引っ張りましょう。
すると…取り出しやすいつまみの部分が出現!
粘着面同士を合わせることで、ペラっとめくれる小さなタブができあがります。爪を立てて探し回る手間がなくなるのは、地味にうれしいですよ。
次に使う時には、つまみを引っ張ればいいだけなので、切れ目を探す時間がなくなるでしょう。
梱包作業が続く引っ越しや発送作業のときなど、テープを何度も使い回す場面で特に重宝しそうです。
固くて切れないテープの切り方
固くて手で切れないテープは、結束バンドを巻いて、先端を斜めにカット!
切りたい位置で、テープを結束バンドの先端に引っかけるだけで、簡単に切ることができますよ。
結束バンドはホームセンターや100円ショップでも手に入るため、梱包グッズと一緒にまとめて置いておくといいかもしれません。
斜めにカットした先端が刃の役割を果たすので、力を入れすぎなくてもスパッと切れるのがポイントです。
ハサミを使ってテープを切ると、粘着部分がくっ付いて切れ味が悪くなることもあるため、できれば使いたくないという人も多いでしょう。
しーばママさんが教える方法を真似すれば「なかなか剥がれない」「固くて切れない」といった、日常で感じる小さなイライラを解消してくれそうですね。
どちらも簡単に試せる方法なので、取り入れてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]