忙しい朝も安心! ネクタイを『たったの5秒』で結ぶ裏技
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※写真はイメージ
インフルエンサー
ねむ
2人の子供を育てる主婦。「もっと早く知りたかった!」と思えるような暮らしの裏技や、役立つ便利グッズについて情報を発信している。
掃除や洗濯、キッチンまわりのライフハックは多くの人の生活を効率化し、自分時間を増やしている。
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- 出典
- nemu_kurashi






中学や高校へ進学した人や新社会人になった人の中には、毎日ネクタイを結ぶ人もいるでしょう。
慣れてしまえば難しくはないネクタイ結びも、やり始めは「とにかく難しい」のひと言に限ります。
バタバタする朝の時間にネクタイ結びが入ることで予定が狂って、遅刻ギリギリになることだけは避けたいところです。
「とにかく短時間で結びたい」と思う人にぴったりの方法を、ねむ(nemu_kurashi)さんがInstagramで紹介しています。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
所要時間はわずか5秒!
ネクタイは『首にかけてから結ぶ方法』と『形を作ってから首にかける方法』があり、新生活が始まったばかりの人におすすめなのは後者の方法です。
うつむきながら手を動かすことがないので、細かい作業が苦手な人にも向いています。
あらかじめ形を作っておけば、着用時は輪っかに頭を通して長さを整えるだけ。鏡の前で焦る時間がぐっと減りますよ。
結び方の手順
まず、ネクタイを手に取り、太いほうを下にして垂らしましょう。
ネクタイの中央あたりを持ち、太いほうを右腕にのせます。
細いほうを手に巻き付けるように一周させましょう。
これを繰り返して、合計3回巻き付けます。
巻き付けの回数が少ないと結び目がゆるくなりやすいので、3回しっかり巻くのがポイントです。
左手の中指を使って、一番上の巻き付けを軽く持ち上げましょう。
巻き付けを持ち上げたまま、親指と人さし指で2番目の巻き付けをつかみましょう。
そのまま上に引っ張り上げます。
引っ張り上げた部分に左手を入れ、輪っかを大きくしましょう。
左手で輪っかを押さえたまま、右腕を引き抜いたら完成です。
着用は頭からかぶるだけ
着用する時は上の輪っかを広げて頭からかぶり、長さを調整するだけなのですぐに終わります。
長さの調整は細い側を引っ張るだけなので、鏡を見ながらでも手早く決まりますよ。
手順を覚えるための練習は必要ですが、スタンダードな結び方よりはスピーディーに覚えられるでしょう。
前日の夜に作っておくのがおすすめ
寝る前に作っておくと身支度の時間を短縮できるので、ネクタイ結びが得意ではない人や、朝にバタバタとしがちな人は試してみてください。
結び目の形を整えた状態でハンガーにかけておけば、翌朝はそのままかぶるだけで出かけられます。
ただし、ネクタイを長期間同じ形のまま放置すると生地に折り目がついてしまうことがあるため、帰宅後は結び目をほどいて保管するのがおすすめです。
ねむさんはこのほかにも、家事の時間を2分の1にする方法や、暮らしに役立つ便利グッズをInstagramで紹介しています。
日々の生活で起こるちょっとしたストレスを解消できるかもしれないので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]