保冷剤の『中身』を出して… 真似したくなる活用アイディアに「目からウロコ」
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- 出典
- hapi_no_ie






2025年6月現在、全国的に気温が上がり、初夏の陽気を感じる日が増えてきました。
それと同時に、じわじわと動き出すのが『害虫』たち。そろそろ、家の中にもその気配が現れ始める頃かもしれません。
暮らしのアイディアをInstagramに投稿している、はぴ(hapi_no_ie)さんは、以前に住んでいた家で、コバエに悩まされたことがあったといいます。
「悲惨なことになる前に、しっかり対策をしよう!」と呼びかけ、簡単にできる『虫対策』を紹介しました。
簡単にできる虫対策
はぴさんが紹介したのは、手軽に実践できる、4つの『虫対策』。
どれもすぐに試せる内容なので、気になったものから取り入れてみてくださいね。
窓からの侵入を防ぐには?
窓を開ける際、蚊やコバエといった虫が入ってこないよう、網戸を閉めているといった家庭も多いでしょう。
しかし、そんな小さな虫たちは、少しの隙間からでも家の中に侵入することができます。
気を付けたいのは、引き違い窓の隙間。外側にある窓を中途半端に開けていると、網戸との隙間から虫が入り放題になってしまうそうです。
外側にある窓を開ける際は、全開に。もしくは、内側の窓を開けるようにすると、隙間ができず、虫が入りにくくなるといいます。
「網戸を閉めているのになぜか虫が入ってくる」と感じていた場合、この窓の開け方が原因だったかもしれません。
ダンボールは放置せず…
ダンボールは害虫にとって、居心地のいい住処になるのだそうです。
「後でまとめて捨てよう」と積みっぱなしにしていたら、虫たちの『集合住宅』になっていた…なんてことも。気付いた時に、サッと処分しておきましょう。
玄関先や押し入れの隅に置いたままになっているダンボールも、この機会に見直しておくといいですよ。
虫除けに使える意外なアイテムが?
「いつか使うかも」と冷凍庫に眠らせていた、保冷剤。実は『虫除け』として使うことができます!
保冷剤の中身を出して、空き瓶の中に入れましょう。
ハッカ油を少量加えて、よく混ぜたら完成!窓や玄関、観葉植物などの近くに置いて使ってみてくださいね。
保冷剤のジェル状の中身がハッカ油を含んで、ゆっくりと香りを広げてくれるようです。見た目もすっきりしていて、インテリアの邪魔になりにくいのも嬉しいところです。
ちなみに、スプレーボトルに水とハッカ油を入れるだけでも、『虫除けスプレー』になるそうですよ。
ただし、ハッカ油はペットへの影響が懸念される場合もあるため、猫などを飼っている家庭では置き場所に気をつけておくといいですね。
どこからともなく現れるコバエには…
はぴさんは、コバエを捕らえるアイディアも紹介。
空き瓶などに水とめんつゆを入れ、食器用洗剤を数滴加えましょう。
よく混ぜたら、キッチンなどのコバエが気になる場所に置いておけば、簡単にコバエを取ることができるそうです!
めんつゆの香りにコバエが引き寄せられ、洗剤の成分で逃げられなくなる仕組みとのこと。市販のコバエ取りと同じような効果が、家にあるもので手軽に作れます。
コバエが気になり始めたタイミングで早めに設置しておくと、繁殖する前に対処できそうです。
投稿には「アイディアに感激した」「目からウロコが落ちた」といった声が上がっています。
ちょっとした工夫で、イヤ〜な虫ともおさらばできるかもしれません。はぴさんのアイディアで、夏をもっと心地よく過ごせそうですね。
[文・構成/grape編集部]