こんなにボロボロだった和室が? ビフォーアフターに「お値段以上の仕上がり」
公開: 更新:


スズメの頭上にいるのは… 奇跡の瞬間をとらえた1枚に「すげぇ」「タイミングが絶妙」2025年3月25日、写真家の、もみじ卍ゅう(@momiji_man_10)さんは、春らしい光景をカメラに収めました。桜の枝に留まった、野鳥のスズメをレンズ越しにのぞいていると…。

様子がおかしいインコを、病院で診てもらうと… まさかの『診断結果』に8万人が爆笑複数の鳥と暮らす、トリアタマ(@torinosimobe)さん。 ある日、コザクラインコのピチちゃんの呼吸がいつもと違うことに気付き、すぐに動物病院で診てもらうと…?
築年数が浅い建物を『築浅』と呼ぶのと反対に、築年数が古い建物は『築古(ちくふる)』と呼ばれています。
年月が感じられる建物を好み、あえて『築古』に住む人がいる一方、内装などを現代的なデザインに変更すること前提で選ぶ人も。
昨今はDIY用のアイテムも増えて、『築古』から理想の住まいに近付けやすくなっています。
築32年!和室を大改造した結果
『築古』の空き家を自身の手で大改造している、いつき(itukikozou_ijuu)さん。
おしゃれな部屋作りの過程をSNSに投稿して、人気を博しています。
引っ越して、工事を始めてから37日目には、和室の改修が終了したといいます。
リフォームを業者に頼むと100万円ほどかかるところ、予算たったの15万円で済ませたとか!
古い畳を外すところから始め、どのように変化したのか、ビフォーアフターをご覧ください!
※動画はInstagram上で再生できます。
床と天井に板を張り、新築のようなきれいな状態にするとともに、和室のふすまと障子を洋風なドアや窓に変更しています。
また、床の間はクローゼットに大変身!
目立ってしまう仏壇をパーテーションで隠して、照明を変更し、観葉植物も置けば、素敵な部屋の完成です。
新しく生まれ変わった和室には、「お値段以上の仕上がり」「部屋が生き返った!」「低予算に見えない。すごく参考になる!」などの声が上がっています。
いつきさんによると、材料はホームセンターや、総合通販サイト『楽天市場』、家具量販店『イケア』、工具やオフィス用品などを扱うネットストア『モノタロウ』で購入したとのこと。
費用15万円の内訳は次のようになっています。
・床 4万9660円
・天井 1万4780円
・和室ふすま 5000円
・床の間 9900円
・壁面収納 2万円
・ソファ 1万2000円
・押入れのドア 5400円
・仏壇の目隠し 3499円
・障子 1万円
・照明 1万9760円
自宅のDIYを考えている人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。
あなたの家も気持ちよく暮らせる空間に、自分で変えられるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]