道具ゼロでスナック菓子の袋を閉じる折り方 10秒でできてこぼれない
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夜中のスナック菓子、「絶対にダメだ!」と思いながらも食べてしまうことって、ありませんか。
「袋を開けてしまったからには、全部食べ切るしかない」と開き直っていた方へ朗報です。
道具ゼロで袋を閉じる折り方
開けてしまった袋菓子を、何の道具も使わず折って閉じる方法があります。
輪ゴムもクリップも不要で、袋さえあれば完結します。
手順を画像で確認
まずはスナック菓子の空気を抜きます。
空気が残っていると後の折り目がふくらんで崩れやすくなるので、しっかり押し出しておくのがポイントです。
中身が割れないように気を付けながら、左上部を三角に折ります。
反対側も、三角に折ります。
この時、左側と少し重なるくらいがいいでしょう。
左右の三角が互いに重なることで、後からロックをかける土台になります。
袋を裏返し、1㎝ほどにグルグルと折っていきます。
折り幅を1㎝程度に揃えると、最後のロックがきれいに決まりやすいですよ。
三角の折り目のところまで来たら、折り目の端をひっくり返します。
反対側も同じくひっくり返してください。
両端をひっくり返すと、折り目全体がロックされた状態になります。袋を逆さにしても中身がこぼれにくくなるので、試してみると違いが分かります。
以上で完成です。
お菓子以外の袋にも使える
お菓子だけではなく、普段料理に使っているものの袋も、この閉じ方をマスターしておけば輪ゴムやクリップなどがない時に役立ちます。
小麦粉やパン粉、乾燥パスタなど口を縛りにくい袋でも同じ手順で対応できます。袋の素材が薄い場合は折り目が崩れやすいこともあるので、その点は注意が必要です。
さまざまな袋入り商品で使用できるテクニックなので、ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]