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道具ゼロでスナック菓子の袋を閉じる折り方 10秒でできてこぼれない

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

夜中のスナック菓子、「絶対にダメだ!」と思いながらも食べてしまうことって、ありませんか。

「袋を開けてしまったからには、全部食べ切るしかない」と開き直っていた方へ朗報です。

道具ゼロで袋を閉じる折り方

開けてしまった袋菓子を、何の道具も使わず折って閉じる方法があります。

輪ゴムもクリップも不要で、袋さえあれば完結します。

手順を画像で確認

まずはスナック菓子の空気を抜きます。

空気が残っていると後の折り目がふくらんで崩れやすくなるので、しっかり押し出しておくのがポイントです。

中身が割れないように気を付けながら、左上部を三角に折ります。

反対側も、三角に折ります。

この時、左側と少し重なるくらいがいいでしょう。

左右の三角が互いに重なることで、後からロックをかける土台になります。

袋を裏返し、1㎝ほどにグルグルと折っていきます。

折り幅を1㎝程度に揃えると、最後のロックがきれいに決まりやすいですよ。

三角の折り目のところまで来たら、折り目の端をひっくり返します。

反対側も同じくひっくり返してください。

両端をひっくり返すと、折り目全体がロックされた状態になります。袋を逆さにしても中身がこぼれにくくなるので、試してみると違いが分かります。

以上で完成です。

お菓子以外の袋にも使える

お菓子だけではなく、普段料理に使っているものの袋も、この閉じ方をマスターしておけば輪ゴムやクリップなどがない時に役立ちます。

小麦粉やパン粉、乾燥パスタなど口を縛りにくい袋でも同じ手順で対応できます。袋の素材が薄い場合は折り目が崩れやすいこともあるので、その点は注意が必要です。

さまざまな袋入り商品で使用できるテクニックなので、ぜひお試しください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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