スーパーで『レジの面接』を受けた主婦 「お客様は神様だろうが!」と言われ、ズバリ一言【連載漫画】
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「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。

「失くさないようにしろよ!」 ボールペンを失くした新人配達員、気づいた後の行動が?2025年11月からgrapeで連載が始まった、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!第22話は『コータローのボールペン』です。






漫画家のヨカさんによる、ドタバタお仕事漫画『私はパートのオバちゃんです!!』。
主人公は、スーパーマーケット『MOYORI』でパートとして働くことになった、40代の主婦・上田あかりです。
いつもパワフルで個性的すぎる『パートのオバちゃん』たちの活躍をお届けします!
第6話『配属理由の裏話』
スーパーマーケット『MOYORI』において、あかりが働く製造加工部門は、パートリーダーの堂元さんが厳しい上に、業務の身体的な負担から、ハードな配属先として知られています。
それなら、大半の人は「対人による別のストレスはあるものの、まだレジ業務のほうがマシか…」と思うところでしょう。
しかしあかりは、思ったことをズバッと言ってしまう性格。クレーマーに当たろうものなら、大騒動を巻き起こしかねません。
『神』の怒りを買い、トラブルを起こしてしまわないよう、あかりは製造加工部門に封印されたようです…!
余談・「お客様は神様です」とは?
世間でよく耳にする「お客様は神様です」という言葉の発祥は、昭和を代表する演歌歌手の三波春夫さんとされています。
本来、表現者としての「観客を神様と思ってパフォーマンスを披露したい」という心構えから、この言葉を発した三波さん。
しかし現在は、なぜかサービス業などで、利用者側が「客は神様のように偉いんだぞ!」といばるような使い方をされてしまっているのです。
いわずもがな、客は神様ではありません。仮に神様だとしても、横柄な客は貧乏神なのです…。
[文・構成/grapeマンガ編集部]