サツマイモ大量消費に『マルエツ』の絶品ガレット 片栗粉とチーズで簡単に作れる
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サツマイモが多く出回る、秋。
スーパーマーケットの特売日にまとめて買ったり、親戚や知人から箱いっぱいに送られてきたり、何かと食べる機会は多くあるでしょう。
また、子供がいる家庭ではイモ掘りのイベントなどで、たくさんのサツマイモを持ち帰ってくることがあります。
時には、サツマイモが余ってしまい、どう消費していいのか迷ってしまう場合もあるようです。
スーパーマーケット『マルエツ』のレシピ紹介用SNSアカウント(@maruetsu1945)では、サツマイモをたくさん食べたい時に役立つレシピが紹介されました。
「これで、仕送りのサツマイモを全部完食できそう!」と担当者が自信を持っておすすめするレシピが、こちらです。
『サツマイモのガレット』
【材料】
・サツマイモ 中1本
・ピザ用チーズ 50g
・片栗粉 大さじ2杯
・塩 少々
・コショウ 少々
・バター 10g
・メープルシロップ 適宜
作り方はまず、サツマイモをよく洗って、皮付きのままスライサーなどで千切りにします。
皮付きのまま使うことで、鮮やかな紫の皮が断面に残り、見た目にも彩りが出ます。スライサーがない場合は包丁で細く切っても問題ありませんが、厚みが不揃いになると焼きムラが出やすいため、できるだけ均一な細さを意識してみてください。
ボウルに千切りにしたサツマイモと、分量のピザ用チーズ、片栗粉、塩、コショウを加えて全体を混ぜてください。
片栗粉大さじ2杯は、バラバラになりやすい千切りのサツマイモをひとまとめにつなぎとめる役割を担っています。混ぜ始めはぽろぽろとした感触ですが、全体に片栗粉とチーズが絡んでくると少しまとまりが出てきます。この段階でしっかり混ぜておくと、フライパンで成形しやすくなりますよ。
焼き加減が仕上がりを左右する
フライパンにバターを半量入れて熱し、サツマイモを加え、フライ返しなどで押しながら平らにして中弱火で焼きます。
バターが溶けてふつふつとしてきたら、サツマイモを加えるタイミングです。フライ返しでしっかり押し広げることで全体が均一な厚さになり、中まで火が通りやすくなります。強火で焼くと表面だけ焦げてサツマイモの芯が硬いまま残ることがあるため、中弱火をキープするのがポイントです。
焼き色が付いたら、残りのバターを溶かしてもう片面も同様に焼きましょう。
端がきつね色からやや焦げ茶になってきたら返し頃のサインです。残りのバターを加えることで、もう片面にもコクのある香ばしさが移り、両面がしっかりと仕上がります。
焼き上がったら、器に盛ってでき上がり。メープルシロップなどをかけて食べてくださいね!
サツマイモのほくほくとした食感や、バターのコク、チーズとメープルシロップの甘じょっぱい味わいが合わさり、ずっと食べていたくなるおいしさです!
朝食やおやつにもピッタリのレシピ。ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]