油いらずで本格えびフライ キユーピー直伝『揚げずにえびフライ』の作り方
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揚げ物は、おいしい反面、手作りをすると難点が多い料理です。
揚げている時は油跳ねで火傷をする危険があり、後処理も大変なため、昨今ではめったに作らない家庭も珍しくありません。
そんな面倒な揚げ物が、もっと手軽に作れるようになる裏技を、食品メーカーのキユーピー株式会社(以下、キユーピー)が紹介しています。
『揚げずにえびフライ』
キユーピーがおすすめする『揚げずにえびフライ』のレシピは、マヨネーズの油分を揚げ油の代わりにする方法。
卵の代わりにマヨネーズを塗ってから、パン粉を付けて、オーブントースターで焼くだけだといいます!
マヨネーズには卵と油の両方が含まれているため、衣をつなぐ役割と、加熱でこんがり焼き色をつける役割を同時に果たしてくれます。
【材料(2人ぶん)】
・えび 8尾
・パン粉 適量
・『キユーピー マヨネーズ』 適量
下処理でまっすぐなえびフライに仕上げる
まず、えびは尾を残して全体の殻をむき、背ワタを取る下処理をしましょう。
続いて、えびの腹側の3〜4か所に切り込みを入れて、ポキッという感触があるまで背側にそらし、まっすぐにします。
この「ポキッ」という感触が、まっすぐに仕上がるかどうかの判断基準です。感触が出ないまま無理に伸ばすと、加熱中に丸まってしまうことがあるので、しっかり確認しながら進めてください。
マヨネーズを塗る時の注意点
形が整ったら、えびの表面が隠れる程度にマヨネーズを薄く塗り、パン粉を付けてください。あとは、アルミホイルの上にのせ、オーブントースターで約5分加熱。
マヨネーズを塗りすぎると、加熱後に衣がべたつく仕上がりになりやすいです。「表面が隠れる程度」という薄さを意識すると、パン粉がサクッと焼き上がりやすくなります。
パン粉はえびを軽く押さえながら全体に密着させると、焼きムラが出にくくなります。オーブントースターの機種によって火力が異なるため、4分ほどで一度確認し、パン粉に焼き色がついていれば取り出すタイミングです。
器に盛りつけ、サラダ菜やミニトマトなどの彩を添えたら、完成です!
この方法なら、調理中にキッチンに立って暑い思いもせずに済みます。
家にマヨネーズがあれば、簡単に揚げ物を作れるとは驚きですね!
自宅でエビフライを作りたい時は、マヨネーズで揚げる方法を試してみてもいいかもしれません。
[文・構成/grape編集部]