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韓国版アメリカンドッグ 『チーズドッグ』の簡単な作り方!

By - grape編集部  公開:  更新:

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韓国版アメリカンドッグ(チーズドッグ)

人気店では30分以上並ぶこともある、韓国版アメリカンドッグ『チーズドッグ』。『JC・JK流行語大賞2018』で、モノ部門の3位に入るほど人気です。

人気の理由は、伸びるチーズ。このチーズが「インスタ映えする」と話題を呼んでいます。

アメリカンドッグといえば串に刺さったソーセージと、それを包むカリッと揚がった衣が特徴的。しかし、チーズドッグはソーセージの代わりに、たっぷりのチーズが入っています。

チーズドッグを店頭で買うと平均400円前後。これを家にあるもので作ることができるんです。

家では『チーズドッグ』を揚げずに焼く!だから簡単!

・おいしい!もっといろいろアレンジしてみたい。

・家でチーズドッグが食べられるなんて!

・簡単にできるじゃん!

ネット上で話題となっている、簡単に調理できるチーズドッグのレシピ。「油も包丁も使わないため、気軽に挑戦できる」というので、試しに作ってみました!

チーズドッグ 基本の作り方

必要な材料は、食パン・とろけるタイプのスライスチーズ・さけるチーズの3点。今回は、風味付けにごま油も使ってみました!

まず8枚切りの食パン1枚を取り出し、耳を切ります。

その上に、スライスチーズとさけるチーズを乗せて、スライスチーズが少し溶けるまでレンジで温めます。

スライスチーズが柔らかく溶けだしたら、レンジから取り出しましょう。

そして、売っているチーズドッグのようにするため、割りばしをスライスチーズの上に置き、パンを2つ折りに。少し溶けたチーズのおかげで、パンがピッタリと閉じます。

香り付けで、パンの表面にごま油を塗れば焼く準備の完成。

オーブントースターでこんがりするまで加熱します。すると、チーズとごま油のいい香りがただよってきました!

4種類の『さけるチーズ』で味比べ

さけるチーズにはさまざまな味があるため、4種類のさけるチーズを使って味を比較しました。

使ったチーズはプレーン、スモーク、ベーコン、とうがらし味。

『さけるチーズ』プレーン味

まずはプレーン味から挑戦してみました。焼く準備まで簡単にできたのですが、目を離した隙にハプニングが発生!

ネットには「230℃で5分焼く」と書かれていたのですが、途中でオーブントースターから煙が…。

恐るおそる見てみると…なんと、失敗して丸焦げに!

230℃で5分焼くのは、焼きすぎのようです。ごま油を塗っていることも関係しているのでしょうか。失敗作ですが、切ってみると…。

中は焦げていませんでした。食べてみると、口当たり滑らかで、チーズ好きにはたまらない味!

焦げ目が少しついたら、オーブントースターから出してもよさそうですね。次は、加熱時間とごま油の量を調整して作り直しです。

ただ、チーズドッグにさけるチーズを使うと、驚くほどチーズが伸びることは分かりました!これは家でもインスタ映えが狙えそうですね。

『さけるチーズ』スモーク味

若干の不安は残るものの、次にスモーク味を作ってみます。先ほどの失敗を生かして、今度は油を塗らずに設定温度も下げて220℃で3分、オーブントースターで焼きました。

しかし、まだ焦げ目がつかなかったため、1分追加で加熱。今度はちょうどいい感じに焼きあがりました。4分加熱が、ベストかもしれません。

チーズドッグの特徴であるチーズの伸びもしっかりあります。外はサクサク、中はトロトロに仕上がり、アツアツのうちに食べるのがおすすめ!

まろやかなチーズの味は、チーズドッグにしてもおいしく、ケチャップをつけるとよりアクセントになります。

『さけるチーズ』ベーコン味

3つ目はベーコン味です。先ほどのスモーク味で、220℃で4分加熱なら焦げないことが分かりました。

ごま油を使用し、少し量を減らして焼くと、焦げずに成功!加熱時間が4分なら、ごま油を使っても大丈夫でした。

ごま油のいい香りがただよい、食欲をそそります!ベーコン味ということでベーコンチーズ風味のチーズドッグになりました。

『さけるチーズ』とうがらし味

最後はとうがらし味。ベーコン味と同じく、ごま油を少量塗って220℃で4分加熱する設定にしました。

こちらも、焦げることなくきれいにでき上がりました!

とうがらし味は、ほんのりとした辛さ。チーズにちょっとしたアレンジが欲しい人には、こちらがおすすめです。

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