厚揚げ豆腐をつぶして… 子供が喜ぶ『お手軽おかず』に「おいしそう」
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鍋の具材や、お弁当のおかずとして活躍する『つくね』。ひと口サイズで食べやすく、大人はもちろん、子供も喜ぶ一品でしょう。
つくねといえば、団子状に丸めた形が特徴的ですよね。
しかし、このように思った経験はありませんか。「肉を手で丸めるのって、ちょっと面倒くさいな」と…。
『丸めないつくね』が簡単でおいしい!
子供に喜ばれるレシピをInstagramに投稿している、りのぴ(rinopi_mama_gohan)さん。
電子レンジで作る、つくねの簡単レシピを公開したところ、驚きの声が上がりました。
りのぴさんの、つくねレシピのポイントは、丸めないこと。
「丸めないつくねとは…」と疑問に思った人も安心してください。手軽に作れて、とってもおいしい一品に仕上がりますよ!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
以下の分量で作ると、大人2人ぶんと、子供2~3食ぶんができ上がるそうです。
【材料】
・鶏ひき肉 200g
・長ネギ 2ぶんの1本
・卵 1個
・厚揚げ豆腐 1枚(150g)
・塩 小さじ2ぶんの1杯
(タレ)
・砂糖 大さじ1杯
・醤油 大さじ2杯
・酒 大さじ2杯
・みりん 大さじ2杯
・水 大さじ2杯
・片栗粉 小さじ1杯
厚揚げ豆腐を加えるのがこのレシピの肝
厚揚げ豆腐は手でしっかりつぶしてから鶏ひき肉と合わせるのがポイントです。豆腐の水分がつなぎの役割を果たし、ふんわりとした食感に仕上がります。りのぴさんによると、厚揚げ豆腐を使うことでうま味もプラスされるとのこと。鶏ひき肉だけで作るよりもボリュームが出るのも、うれしいところです。
タレに入る砂糖大さじ1杯は、甘さをつけるだけでなく照りを出す役割も担っています。片栗粉小さじ1杯がとろみのもとになるので、分量を守って加えるのがおすすめですよ。
混ぜ工程は袋を使うと手が汚れない
まず、みじん切りにした長ネギ、鶏ひき肉、卵の白身、厚揚げ豆腐、塩を揉むようにして混ぜます。
この時、ポリ袋の『アイラップ』などに具材を入れて混ぜると、手が汚れにくくなりますよ。
卵黄は後ほど使用するので、残しておいてくださいね。
袋の外からしっかり揉み込むと、厚揚げ豆腐が細かくほぐれて全体になじんでいきます。混ぜ始めはやや固まりが残りますが、揉み続けるうちにひき肉と一体化してまとまった状態になるでしょう。
鶏ひき肉を耐熱容器に入れ、600Wに設定した電子レンジで7分ほど加熱しましょう。
加熱後は中心部まで火が通っているか確認してください。容器の大きさや電子レンジの機種によって加熱具合が変わることがあるため、中がまだ赤みがかっている場合は1分ずつ追加加熱するのが安全です。加熱しすぎると肉がパサつきやすくなるので、様子を見ながら調整してみてください。
タレはとろみが付くまで繰り返し加熱する
次に、タレを用意していきます。
材料を深めの耐熱容器に入れたら、よく混ぜて、600Wに設定した電子レンジで1分ほど加熱。
一度、電子レンジから取り出し、さらに混ぜてください。
再度、電子レンジで1分加熱して、とろみが付いたらOK。とろみが付かない場合は、加熱と混ぜる工程を繰り返しましょう。
タレが沸騰してくると、片栗粉が熱を受けてとろみに変わっていきます。加熱のたびによく混ぜることで片栗粉が均一に溶け込み、なめらかな仕上がりになりますよ。容器は吹きこぼれを防ぐため、深めのものを選ぶのがおすすめです。
加熱した鶏ひき肉をフライ返しなどを使って切り分け、タレをかけたら完成です!お好みで、長ネギや卵黄をトッピングしてみてくださいね。
フライ返しで切り分けると断面から湯気が立ち上り、ふんわりとした仕上がりが伝わってきます。タレをかけると表面が照り輝き、卵黄をのせれば食べる時に絡めてまろやかな味わいが楽しめます。
手を汚さずに、電子レンジで簡単につくねができ上がるので、調理中にほかの家事をしたり、子供たちと遊んだりすることもできるでしょう。
りのぴさんは「厚揚げ豆腐を使うことで、うま味がプラスされている」とコメント。投稿を見た人からは「めっちゃおいしそう!」という声が上がっていました。
忙しい時でも真似しやすい、つくねの時短レシピ。
「食べごたえのある、あと一品が欲しい」という時に、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]