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ニンジンは焼くだけで…? JA全農の投稿に反響

By - grape編集部  公開:  更新:

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ハンバーグなどの付け合わせにぴったりな、ニンジンのグラッセ。

グラッセは、フランスの調理法で食材に照りが出るように煮ることを指します。

手間がかかるメイン料理に添えるためだけに、ニンジンのグラッセを作るのは時間がかかるため、諦める人も多いでしょう。

ニンジンを焼くだけでグラッセ風に

日々家庭で作れる簡単レシピや食材にまつわるライフハックをTwitterに投稿している、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)。

同アカウントの運営者によると、ニンジンは焼くだけでもグラッセのような付け合わせになり得るのだとか。

作り方は簡単です。ニンジンの皮を剥いて縦に4等分し、フライパンにオリーブオイルを多めに引きます。各面を4~5分ずつ焼けば、完成です!

焼いている途中、ニンジンの甘い香りがフライパンからふわっと立ち上ってきたら、火が十分に通っているサインです。表面がうっすらと焦げ茶色になり、照りが出てきたら裏返すタイミングの目安になりますよ。

縦に切る分フライパンの面積が埋まりにくいため、2本分のニンジンでも余裕を持って焼けますよ。

焼く際に気をつけたいポイント

オリーブオイルは「多め」に引くのがポイントです。油が少ないとニンジンの表面が焦げ付きやすく、グラッセ風の照りが出にくくなります。弱火〜中火でじっくり焼くことで、ニンジン本来の甘みが引き出されやすくなります。強火のまま焼き続けると表面だけが焦げて中まで火が通らないことがあるため、注意してください。

運営者によると、ニンジンの甘みを楽しむためにそのまま食べても、塩コショウや粉チーズを振りかけてもおいしいそうです。

塩コショウを振るとシンプルな洋食の付け合わせとして馴染み、粉チーズを加えると香ばしさとコクが増してニンジンの甘みとよく合うようです。完成したニンジンは外側がほんのり香ばしく、中はしっとりやわらかな食感に仕上がるのが特徴です。

これなら、鍋を準備する手間がなく、洗い物を少なく抑えられそうですね。

ハンバーグやステーキなどを作る際に、試してみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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