ちくわにアスパラガスを詰めるだけ 想像より合うあっさりつまみの作り方
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弁当のおかずやつまみなど、さまざまなシーンで活躍するちくわ。手頃な価格で購入できるので、筆者の家計の救世主です。
中心に穴があいているので、中に詰めるものを変えるだけで違った楽しみ方ができますよね。
筆者はいつもキュウリを詰めていたのですが、アレンジレシピを探していたところ、意外な食材との組み合わせを発見!
その食材とは、アスパラガスです。ベーコンを巻いて焼く、アスパラベーコン巻きはよく作るのですが、もう少しあっさり食べたいと思うことも。
そこで、ちくわの穴にアスパラガスを詰めてみることにしました。
これもあり!?ちくわにアスパラガスを詰めてみた
こちらのやや細めのアスパラガスを使います。
まず、下準備としてアスパラガスの根元を切り落とし、少量の塩と一緒にゆでます。
柔らかくゆですぎると、ちくわに詰める時に折れてしまうので、沸騰した湯に入れて1分くらいで取り出すのがポイント。ゆで時間は太さなどによって調整してください。
ゆで上がったアスパラガスは、そのまま放置すると余熱で柔らかくなり続けます。取り出したらすぐに広げて冷ますか、流水にさっとくぐらせると、シャキッとした食感をキープしやすいです。
ちくわへの詰め方のコツ
あとは、ちくわの穴にアスパラガスを詰めるだけ!アスパラガスが細めの場合、ちくわ1本につき2本使うといいでしょう。
1本ずつ詰めようとすると途中で折れそうになるため、まとめて入れることをおすすめします。
穴に通す際は、穂先側から押し込むより根元側から差し込むほうがスムーズです。アスパラガスが穴の端からはみ出るくらいの長さにカットしておくと、断面を切り揃えるだけできれいに仕上がります。
詰め終わったら、食べやすい大きさにカットして完成!
アスパラガスの穂先が見えるように盛り付けてみました。
味付けのバリエーション
筆者はつまみにしようと思い、マヨネーズを添えましたが、ちくわの塩味があるので、マヨネーズなしでもおいしく食べられました。
アスパラガスとちくわの相性はバッチリ!わさび醤油をつけたり、梅肉を一緒に詰めたりするのもよさそうです。
梅肉を詰める場合は、アスパラガスと一緒に細く切った梅肉を沿わせるように入れると、さっぱりとした後味になります。わさび醤油はちくわの魚介の風味を引き立てるため、お酒のつまみにしたい時に特に合いそうです。なお、マヨネーズをつけすぎるとちくわ自体の塩味と重なって濃くなりすぎることがあるため、少量ずつ添えるのがおすすめです。
あっさり食べられて最高のつまみになるので、おすすめですよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]