50歳になったカンチとリカが再会…!「東京ラブストーリー」続編発表!!

1991年に織田裕二さん・鈴木保奈美さん出演で放送されたドラマ「東京ラブストーリー」。トレンディドラマ人気の象徴的な存在でもありました。ドラマの原作は、柴門ふみさんによる同名のコミックス。

織田裕二さん演じるカンチと、鈴木保奈美さん演じるリカは結ばれないままに物語を終えます。しかし25年後、二人が偶然再会…!!

現代を舞台に描かれる、50歳になったカンチとリカの物語が特別読み切りとして発表されました。

タイトルは「東京ラブストーリー~After 25years~」

執筆に至った経緯を、作者の柴門ふみさんはこのように語っています。

25年ぶりに「東京ラブストーリー」の続編を描いてみませんかと編集部の依頼を受けて、とりあえずコミックを読み返しました。
基本、私は自分の過去の作品を読み返しませんので、ちゃんと読み返したのは実に20数年ぶりでした。新鮮でした。そして4巻読み終えた瞬間、リカとカンチが私の頭の中で動き、笑い、喋り出していたのです。
あの時代、“リカ”だった女の子(リカのモデルたち)は、驚くほどみんないいお母さんになっているので、それを反映させたストーリーとなりました。本当は、三上と長崎さんの話も描きたかったのですが、ページが足りずに断念。
いつか機会があれば、描いてみたいものです。

株式会社小学館 プレスリリース ーより引用

さて、気になる「50歳になったカンチとリカ」のビジュアルは…?

出典
株式会社小学館 プレスリリース

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