ふたご座流星群がまもなく! 2025年は好条件、ロマンティックな流れ星を見逃さないで
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

2026年のペルセウス座流星群は、8月13日が極大! 見える場所選びのポイントや流星クラスター現象も紹介!2026年のペルセウス座流星群の観測は、新月で好条件となっています。この記事では、おすすめの観測スポット例や、流星群を見るための目安の方角を紹介。夏の星空を楽しみましょう。

2026年のみずがめ座δ南流星群は7月31日! 読み方やピーク時間、方角を分かりやすく解説!7月31日に極大を迎える『みずがめ座δ南流星群』について、ピーク時間や方角、『δ』の読み方や母天体まで分かりやすく紹介します。
- 出典
- 国立天文台






毎年安定して多くの流星が見られる『三大流星群』の1つ、ふたご座流星群。
2025年12月も、見頃の時期を迎えます。
冬は空気が澄んでいるため、天体観測もしやすい環境です。空を見上げて、流れ星に願いを込めてみませんか。
2025年のふたご座流星群がいよいよ!
国立天文台によると、ふたご座流星群は同月13日と14日の夜が見頃とのこと。
極大となるのは、同月14日の17時頃なので、前後の2夜で流れ星を楽しめると言います。
月明かりの影響も少なく、好条件とのことなので、しっかりと防寒をして、外に出てみてはいかがでしょうか。
なお、同年のふたご座流星群では、1時間に40~50個程度の流星が見られると期待されています。
特に、放射点が高くなる同月14日23時から15日2時頃にかけては、多くの流星が見られそうです。
2026年1月にはしぶんぎ座流星群も!
また、2026年1月には、同じく『三大流星群』の1つであるしぶんぎ座流星群も。
月が明るく、やや条件はよくないものの、1時間に15~30個程度の流星を観測できるチャンスだと言います。
※写真はイメージ
クリスマスシーズンで、街がきらめいている、2025年12月上旬現在。
ロマンティックなこの時期、流れ星に、大切な人への想いを託してみてはいかがでしょうか。
少し早いクリスマスプレゼントが届く…かもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]