月明かりの心配なし! 良好な条件でオリオン座流星群が観測できる!
公開: 更新:


【2026年】しぶんぎ座流星群のピークはいつ?時間帯や方角、見える場所まで、観測のポイントを解説!本記事では、2026年のしぶんぎ座流星群の極大時間、方角、観測スポットの選び方を解説します。新年最初の流れ星をお見逃しなく!

見たらいいことあるかも? 流星×逆さ富士の『奇跡の1枚』が…12月14日頃に観測のピークを迎えた『ふたご座流星群』。写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんが山梨県南都留郡の精進湖で撮影した、流星と富士山が『共演』する幻想的な1枚が、Xで大きな注目を集めました。






2015年10月22日の朝方に、オリオン座流星群が極大日(最も活発になる時)を迎えます。
今年は月明かりの影響もなく、観測にはもってこいなのだそうです。
観測するには?
オリオン座流星群の極大日は、22日の朝8時頃とされています。ですので、22日の夜半から明け方にかけて観測するのが一番良いとのこと。
観測する際は、特定の場所を見続けるよりも、空全体を眺める方がたくさん見ることができます。レジャーシートなどを引いてゴロっと寝っ転がってみましょう。
また、極大日付近は通常よりも見やすくなっているため、当日天気が悪そうなら21日や23日を狙ってもよさそうです。
オリオン座流星群は流れ星の速度が速く、明るく痕を残すようなものが多く見られるのが特徴。上手くすれば願い事を3回言うチャンスがあるかも!
とはいえ、10月も終わりの頃。深夜や夜明けなどはかなり冷え込みますので、しっかりと防寒してお出かけください。
2014年のオリオン座流星群の様子
秋の夜長、綺麗な流星を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごすのもいいかもしれませんね。