『3大流星群』のペルセウス座流星群がいよいよ! 日付や時間をチェックしよう
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※写真はイメージ

ふたご座流星群がまもなく! 2025年は好条件、ロマンティックな流れ星を見逃さないで毎年安定して多くの流星が見られる『三大流星群』の1つ、ふたご座流星群。2025年12月も、見頃の時期を迎えます。一番多く流れ星を見られる日は…?

高校生がとらえた『すばる』 冬の幻想的な1枚に「たまらない…」東京都立立川高校天文気象部(@tamc_net)の部員が2025年11月26日、地球からおよそ440万光年先に位置する『プレアデス星団』の撮影に成功。『すばる』の和名で知られる、幻想的な冬の天体の写真をXで公開すると、多くの人の視線を釘づけにしました。 <p>古くから『すばる』の名で親しまれる天体を収めた幻想的な1枚が…こちらです。
- 出典
- @prcnaoj






夜空を見上げると目にすることができる、美しい天体ショー。
1月のしぶんぎ座流星群と12月のふたご座流星群に並んで多くの流れ星を観測できる『年間3大流星群』が、2020年の夏もやってきます。
2020年のペルセウス座流星群をチェック!
『年間3大流星群』の1つである、毎年8月に観測できるペルセウス座流星群。
ペルセウス座流星群は明るい流星が多いため、さまざまな流星群の中でも観測しやすいといわれています。
国立天文台によると、2020年のペルセウス座流星群の極大は8月12日の22時頃。
11~13日にかけて、多くの流星を見ることができると予想されています。
極大を迎える12日の夜は、暗い場所で観察すると最大で1時間あたり30個ほどの流星を見ることができる可能性もあるのだとか!
観測する際は、月のない方角がオススメ。かつ、できるだけ空の広い範囲を見渡すようにするのがいいようです。
新型コロナウイルス感染症が流行しているため、誰かと一緒に星を見る場合はソーシャルディスタンス(社会的距離)や感染対策を忘れないようにしてくださいね。
[文・構成/grape編集部]