2021年『オリオン座流星群』がいよいよ! 見頃や探し方をチェックしよう
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

2026年のペルセウス座流星群は、8月13日が極大! 見える場所選びのポイントや流星クラスター現象も紹介!2026年のペルセウス座流星群の観測は、新月で好条件となっています。この記事では、おすすめの観測スポット例や、流星群を見るための目安の方角を紹介。夏の星空を楽しみましょう。

2026年のみずがめ座δ南流星群は7月31日! 読み方やピーク時間、方角を分かりやすく解説!7月31日に極大を迎える『みずがめ座δ南流星群』について、ピーク時間や方角、『δ』の読み方や母天体まで分かりやすく紹介します。






中央に明るい星が3つ並んでいるのが特徴的な、オリオン座。
冬の大三角形の1つである1等星のベテルギウスを含んでいるため、天体に詳しくない人でも見つけやすい星座です。
そんなオリオン座の近くが放射点となるオリオン座流星群が、2021年も天体ショーを繰り広げます。
2021年のオリオン座流星群をチェックしよう!
毎年、10月中旬~下旬に極大を迎えるオリオン座流星群。
国立天文台によると、2021年は10月21日の夜が見頃なのだとか!
※画像はイメージ
オリオン座流星群の流れ星は比較的明るく、見やすいものばかり。放射点を探す時は、オリオン座のこん棒の部分を目安にしてみてください。
今回の流星群は月明りの影響を受けやすいとのことですが、夜空に雲が少なければ流れ星を観測することができるでしょう。
2021年は10月から一気に気温が下がっています。観測する際は、身体を冷やさないようにしてくださいね。
[文・構成/grape編集部]