こんなの見たことない!『3月のライオン』のピタゴラ装置が壮大すぎて感動

現在、映画が絶賛公開中の『3月のライオン』。プロ棋士である主人公の少年・桐山零(きりやまれい)が、川本家の3姉妹との交流を通して成長する姿を描いた、羽海野チカ氏の漫画が原作の作品です。

映画の公開を記念して、壮大な「ピタゴラ装置」の仕掛けが楽しめる映像が制作されました。そのディティールへのこだわりがスゴいのです!

家の中のあらゆるものがつながっていく

こちらは川本家の猫ちゃん。実は、この可愛らしい猫ちゃんのイタズラがことの発端。なぜでしょう、将棋の駒が立っています。

ここからドミノが将棋盤の上を美しい流れで進んでいき…。最後まで息もつかせず見入ってしまう、『3月のライオン』の世界がスタートします!

この映像では、家じゅうに壮大なピタゴラ装置が張りめぐらされています。あちこちに『3月のライオン』の登場人物が現れ、漫画の世界観を再現しているのです。

この家自体も、実際に映画の撮影で使われていたロケ地。

(C)羽海野チカ/白泉社

細かいネタがあちこちにあって、洗面所に進むと原作のお風呂シーンが飾られています。

食卓では、作品に登場する料理がそのまま再現されています。川本家の料理は作品の見どころの1つ。とても彩り豊かで美味しそうです。

キャラクターたちに魅せられて

このスペシャルムービーは、ライオン株式会社とのコラボで制作されました。

「今日を愛する。」という企業スローガンと、主人公たちの一生懸命に、丁寧に毎日を生きている姿が重なり、コラボが実現したのです。

(C)羽海野チカ/白泉社

撮影では、原作に登場する心あたたまる料理”ふくふくごはん”のコンテストを通して、2662名の応募者の中から選ばれた10名をはじめ、ライオンの社員とその家族も多数参加!

ピタゴラの総制作時間は約2か月間、462時間にも及びました。この笑顔の裏では、さまざまな苦労があったのですね。

バックで流れるのは、スピッツの「春の歌」をカバーした藤原さくらさんの歌声です。暖かな季節にピッタリな、彼女の軽やかな歌声を聴きながら映像を見ていると、心が洗われるような気持ちになります。

キャラクターたちの息吹きや、作り手の熱い思いが詰まっているこちらの映像。原作の漫画や映画ファンのみならず、ふと見た人の心にも感動が残るような、今日一日がキラキラして見えてくる作品に仕上がっています。


[文・構成/grape編集部]

提供
LION×3月のライオン

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