2歳の息子が母の足に「こんにちは」 思わず「ヒュッ」となった理由

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

世の中や物事をあまり知らない子供の言動に、キュンとした経験はありますか。

雨を「お空が泣いている」と表現したり、機械的なものに挨拶をしたりと、純粋ゆえの言動に頬がゆるみますよね。

母親の足を見た息子が?

母親のジェーコ(@jeeeeeeeeeeko)さんは、息子さんが2歳の頃に起きた出来事を漫画化し、Twitterに投稿しました。

ある日の就寝前、ベッドの上で息子さんとのんびり過ごしていたジェーコさん。

眠りにつく前のゆったりした時間、親子で向かい合いながら過ごすひとときです。

すると、なぜか息子さんが、ジェーコさんの足の裏をジッと見つめてきたのです。

いったい何が気になったのか、小さな目は足の裏から離れません。

ジェーコさんが不思議に思っていると…。

「足しゃんこんにちは」が生まれた瞬間

息子さんはジェーコさんの足を持ち上げながら、「足しゃんこんにちは」と、挨拶をしたのです!

2歳の口から飛び出した「足しゃん」という呼びかけが、なんとも絶妙な響きです。

母親であるジェーコさんが好きすぎるあまり、足にまで挨拶をするようになったのでしょうか。

その後も、かかと部分をいたわる素振りを見せる息子さんに、ジェーコさんはメロメロに。

漫画の中でジェーコさんの表情が一気にほころぶ場面は、読んでいるこちらにもその喜びが伝わってくるようです。

心だけでなく、足までもが息子さんの言動を褒め称える気がしたそうです。

ジェーコさんの表情はもちろん、自我が芽生えたような『足の裏の顔』にも笑いが込み上げます!

【ネットの声】

・足に挨拶は尊い…。

・ああ、間違いない。天使だ。

・有無をいわせぬかわいさ。

・心臓に悪い!なんて褒め上手なの!

「天使だ」「尊い」といった声が次々と寄せられ、この小さなひと言は多くの人の記憶に残るエピソードとなりました。

今後さまざまな経験を経て、人格を磨いていくであろう息子さん。

親にとって成長は嬉しいことですが、ピュアな心は持ち続けてほしいと思ってしまいますね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@jeeeeeeeeeeko

Share Post LINE はてな コメント

page
top