凍った路面で不安がるおばあさんに声をかけられた青年 その後ほぼ毎日送り届けることに
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ツルツルすべる地面、凍って不安定な地面の上を歩くのは大の大人でも慣れないもの。
さらに、おばあさんだとしたら…?
「一緒に歩いてくれませんか?」
ある寒い日、一人の青年がおばあさんから声をかけられます。
「一緒に歩いてくれませんか?」
おばあさんは、凍った路面で転んでしまうのが不安だったのです。
路面が凍りつくような寒い季節、足元がおぼつかない状態で一人歩き続けるのは、想像以上に勇気のいることです。見知らぬ青年に声をかけるのも、相当な思い切りが必要だったでしょう。
一度きりではなかった、青年の行動
声をかけられた青年は、手を引いておばあさんの家まで連れて行ってあげたそう。
初めて手を差し伸べたその日から、2人の関係は変わっていきました。
その後2人は友達になり、なんとほぼ毎日のように青年は家まで送っていってあげているのだとか。
最初の出会いから数か月が経った今も、青年はおばあさんのそばに寄り添い続けているようです。一度助けて終わりではなく、日常の一部として続けているところに、この話が多くの人に広まった理由があるのかもしれません。
なんとも素敵な出会いのきっかけ。その時かぎりではなく、毎日のようにおばあさんを気にかけてあげる青年の優しさにも心打たれます。