つわりが酷かった時、心の支えとなったのは…? 「めっちゃ分かる」「本当に助かった」
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- 出典
- @koge_diary
子供を授かると、多くの妊婦が経験する、つわり。
食欲が低下するだけでなく、食べ物の匂いで気分が悪くなったり、音に敏感になったりと、症状は人それぞれです。
1児の母親である、こげのまさき(@koge_diary)さんは、つわりの症状に苦しめられたそうです。
食べられるものが限られ、歯ブラシが口内に当たっただけで吐くほど症状が重かった、こげのさん。テレビや携帯が発する、大きな音や強い光などによる刺激にも苦しめられていました。
しかし、24時間、何もせずに布団で横たわり続けるのはつらいものでしょう。
そこで救いとなったのが、相撲と『全国高等学校野球選手権記念大会(通称:甲子園)』だったそうです。
テレビ画面を見なくていい上に、解説者の口調が穏やかなど、つわりの症状が重い、こげのさんでも楽しめたといいます。
そして、症状が落ち着いてきたころ、こげのさんのつわりに終止符を打ったのが、『推し』の死。大好きな漫画のキャラクターが、物語上で亡くなってしまったのです。
そのキャラクターは、こげのさんにとって、精神的な心の支えとなっていたのでしょう。『推し』を失った悲しみがつわりの症状を上回ったようです。
この投稿には、つわりを経験した人から共感の声が上がりました。
・つわりが酷かった時、私は囲碁や将棋の解説番組に本当に助けられました。
・私も、つわりが人生でつらかった出来事のトップ3に入ります。3日間何も食べられなくて点滴してもらったこともあったな。
・テレビ番組だけじゃなくて、街の看板とかもチカチカしてだめだった。「相撲と甲子園に助けられた」って、すごく分かる!
・意外な結末で、こげのさんには申し訳ないけれど笑った。私はYouTubeでナミブ砂漠を映しただけの動画をひたすら見ていましたよ。
こげのさんは、「つわりが人生で1番きつかった経験」だといいます。
しかし、我が子の姿を見ると「つわりを乗り越えたから息子に出会えたんだ」と感慨深く感じるといいます。
つわりの症状に苦しんでいる人は、相撲や甲子園など、比較的静かなテレビ番組を視聴してみるのもいいかもしれません。
あまりにも耐えられない場合は、医師に相談するのがいいでしょう。
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[文・構成/grape編集部]