Howard Leeのハイパーリアルアート 本物とイラストを見分けられる?11作品
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出典:YouTube

「画家による借景遊び」 アイディアに脱帽する1枚がこちら2025年12月、画家として活動する、晴夏(@_harenatsu)さんは、『景色』を使った作品をXで公開しました。

「5色の絵具で描きました」 調理師が描いた“ドーナツ”に「食べたくなってしまう」山田めしが(@meshieshi)さんが『5色』の絵の具で描いたドーナツに注目が集まりました。
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「画家による借景遊び」 アイディアに脱帽する1枚がこちら2025年12月、画家として活動する、晴夏(@_harenatsu)さんは、『景色』を使った作品をXで公開しました。

「5色の絵具で描きました」 調理師が描いた“ドーナツ”に「食べたくなってしまう」山田めしが(@meshieshi)さんが『5色』の絵の具で描いたドーナツに注目が集まりました。
イギリス・ウェールズを拠点に活動しているアーティストHoward Leeさん。彼が描くハイパーリアルなイラストは、実物と並んでいてもどっちが本物なのか、見分けることが出来ません。
そんな彼の作品を動画から抽出して11点並べてみましたので、どっちが本物でどっちがイラストなのか、見極めてみてください!
Howard Leeさんのハイパーリアルアートとは
Howard Leeさんは、実物の物体のすぐ隣にそっくりなイラストを描くというスタイルで知られています。お菓子や食べ物、日用品など身近なモチーフを題材に、質感・光沢・影まで精密に再現するのが特徴です。完成した作品は実物と並べても見分けがつかないほどで、動画では描いていく過程も公開されています。
1.「Butterfinger」というお菓子。この中のどれかがイラストです。
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2.「生卵」
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生卵のつるりとした白い殻の質感や、わずかな影の付き方まで忠実に再現されています。並べて見ても、どちらが本物の卵なのかすぐには判断できないほどの仕上がりです。
3.「ホットドッグ」(ケチャップとマスタードは両方本物です)
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ケチャップとマスタードは両方とも本物というヒントつき。それでもホットドッグ本体の焼き色やパンの質感が精巧に描かれており、見分けるのは容易ではありません。
4.「トマト」
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5.「アイスキャンデー」
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6.「マッチ」(一部の束がイラストです)
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細い軸が何本も束になったマッチは、一本一本の形や先端の色まで丁寧に描き分けられています。「一部の束がイラスト」というヒントがあっても、どの束が描かれたものなのか判別するのは難しいでしょう。
7.「キャンディー」
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8.「サンタのチョコレート」
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9.「Tootsie Roll」というキャンディー
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10.「iPhone」
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食べ物だけでなく、iPhoneのような工業製品も題材になっています。画面の光沢感や本体の角の処理など、無機質な質感を描いた技術にも注目です。
11.「左手」
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11問の中でも特に難易度が高いのがこの「左手」です。皮膚の色合いや指の関節のシワ、爪の質感まで再現されており、答えはやや衝撃的な内容とのことなので、動画で確認する際は心の準備を。
動画で答え合わせをしてみよう
さて、分かりましたか?こちらの動画で、答え合わせしてみてください!実物の横に直接描かれていく「種明かし映像」の過程にもまたビックリです!(最後の「左手」はちょっと答えがグロいので注意!)
いかがでしたか?貴方はいくつ分かったかな?筆者は挑戦後、こんな絵の才能があったら楽しいだろうな~と素直に思いました。