割り箸を『あること』に使った小2娘 母親が感動した理由に「すっごく素敵」「優しい世界」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

みなさんは、普段持ち歩いているカバンの中に、何か『予備のアイテム』を入れていますか。

マスクやポケットティッシュを多く持っておいたり、忘れた時のための筆記用具を忍ばせたりと、自分にとって必要なものを用意している人は少なくないでしょう。

ごぼふく(gobohuku)さんの、小学2年生になる娘さんは『予備のアイテム』を持っていたことで、素敵な学びがあったようです。

『わりばしの話』

娘さんが通う小学校では、給食の際に使うお箸を、自分で持参しているとのこと。

万が一忘れた時に困らないよう、娘さんは、ランドセルに割り箸を常備しているのだそうです。

ある日、娘さんが「割り箸がなくなった」と、ごぼふくさんにいってきました。

しかし、これまで娘さんがお箸を忘れたことはなかったはず。ごぼふくさんが「何に使っているの?」と聞いてみると…。

娘さんは、お箸を忘れたクラスメイトに割り箸をあげていたとのこと。

割り箸をあげる時に、焦っていたクラスメイトの表情がぱぁっと明るくなり、『いい顔』になるのが、とても嬉しかったようです!

次女、分かるかい?

今、『いい顔連鎖』が起きているよ。

嬉しそうな顔で話す娘さんの言葉を聞いて、ごぼふくさんの表情も和やかに…。

胸がいっぱいになったのか、持っていた焼きそばの袋をグッと握りしめた、ごぼふくさんなのでした。

娘さんの優しさがつないだ『いい顔連鎖』には、多くのコメントが寄せられています。

・人に優しくすることで、自分もいい顔になれるって素敵なことですね。

・なんて素敵な笑顔の連鎖なの!涙が出そう。

・世界平和がここにありますね。これが優しさの連鎖。

困っている人を助けるなど、いいことをした後は、自分も嬉しくなるもの。

そんな学びを得た娘さんのエピソードに、こちらも自然と笑顔になれますね。

ほらまた、『いい顔連鎖』が広がっていますよ!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
gobohuku

Share Post LINE はてな コメント

page
top