『三つ折りのお札』を渡してきた子供 店員が困っていると?
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






接客業は、いろいろなお客さんと出会い、コミュニケーションをとるお仕事。
grapeでは漫画家の天霧さんによる、接客業実録漫画『天霧、ただいま接客中です!』を連載!
店員同士のやり取りや、お客さんとのいろいろなエピソードをお届けします!
第54回『年明け名物』
天霧さんの働く店では、文房具やオモチャなども扱っています。そのため新年を迎えると、お年玉で買い物をする幼い子供たちがやって来るのだとか。
きっとポチ袋を、そのまま財布代わりにしているのでしょう。会計の際、三つ折りにされたままの紙幣で支払おうとする子もいます。
店員としての本音をいえば、紙幣は折らずに出してほしいもの。…しかし子供に輝く目で見つめられたら、『笑顔で受け取る』以外の選択肢はありません!
小さな手から受け取った紙幣を真っ直ぐにして、精算機に投入する店員たち。お年玉で買い物をする子供たちの笑顔は、全国の店員が守ってくれているようです!
[文・構成/grape編集部]