娘からの『反省文』に母吹き出す! 「いやあんた誰」「笑って許す」
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好奇心おうせいな子供は、さまざまな物に興味を示してはスポンジのように吸収し、覚えていきます。
時には「どこで覚えてきたの!?」と、親が驚くような言葉を使うこともあるでしょう。
それは、思わぬ場面で目にする場合もあるため、注意が必要です…。
小1娘の『謝罪文』に母吹き出す!
ある日、1枚の写真をX(Twitter)に投稿したのは、2児の母親である、あかねちゃん(@ichigotomomo17)さん。
小学1年生の長女を叱った際に、手紙をもらったとして、その一節を公開しました。
投稿者さんは、長女のよくない行動や態度に対し、反省をうながすように叱ったのかもしれません。手紙にはきっと「ごめんなさい」といった『反省』の気持ちがつづられているのでしょう。
…しかし、投稿者さんは最後に書かれた一節を見て、なぜか吹き出す事態に!
実際の手紙を見れば、その理由が分かるはずです。どんな反省の言葉が書かれていたのかというと…。
「わるかたすまん」
「悪かった、すまん」という、まるで熟年夫婦の仲直りのセリフのようなひと言で締めくくられていたのです…!
小学1年生とは思えない、貫禄ある謝罪の伝え方に、投稿者さんも「いやあんた誰」とツッコミを入れざるを得なかった模様。
どこで覚えてきたのか分からない言葉に「面白いから見てほしい」とコメントを添えて、Xに公開しました。
子供らしからぬ『反省文』には、7万件を超える『いいね』と吹き出す人が続出しています!
・これは吹き出すよね!最高すぎる!
・『昭和のお父さん』みたいだ。
・子供にこんな謝られ方をしたら、笑うのを我慢できなくて無理だ…。
・どこのお父さんよ!これは笑って許しちゃう。
投稿者さんいわく、長女はウケを狙うわけでもなく、いたって真面目に書いていたとのこと。だからこそ、なおさら笑いが込み上げてきたのでしょう。
もしも長女がこのセリフを『最大級の反省の言葉』として覚えているのだとしたら、吹き出す人が続出する前に、訂正をしたほうが安全かもしれません…!
[文・構成/grape編集部]